【ポケモンスリープ】すくすくウィークvol.6攻略|おすすめフィールドとやるべきこと

「ポケモンすくすくウィーク vol.6」が、2026年10月12日(月)から開催されます。

すくすくウィークの開催は約1年5か月ぶり。期間中はおてつだいポケモンの睡眠EXPが1.5倍になり、さらに1日1回目の睡眠リサーチでもらえるポケモンのアメも1.5倍になります。

育てたいポケモンのレベルを上げるだけでなく、今後育成したいポケモンのアメを集める機会としても活用したいイベントです。

ポケモンすくすくウィークvol.6の開催期間・基本情報

項目内容
開催期間2026年10月12日(月)4:00~10月19日(月)3:59
開催フィールドすべてのフィールド
主なボーナス睡眠EXP1.5倍・1日1回目の睡眠リサーチでもらえるアメ1.5倍

前回の「ポケモンすくすくウィーク vol.5」が開催されたのは2025年5月19日~5月26日だったため、今回は約1年5か月ぶりの開催となります。

イベント自体はシンプルですが、普段よりもポケモンの育成とアメ集めを進めやすい1週間です。

すくすくウィークvol.6のイベントボーナス

今回のすくすくウィークでは、イベント期間中のすべての日に以下のボーナスが発生します。

  • おてつだいポケモンの睡眠EXPが1.5倍
  • 1日1回目の睡眠リサーチでもらえるポケモンのアメが1.5倍

それぞれ活用方法が異なるため、順番に見ていきましょう。

睡眠EXPが1.5倍

イベント期間中は、睡眠でおてつだいポケモンが獲得する睡眠EXPが通常の1.5倍になります。

レベルを上げたいポケモンがいるなら、できるだけ睡眠時のチームに編成しておきましょう。普段は即戦力のポケモンを優先している場合でも、イベント中は育成したいポケモンを入れて睡眠EXPを稼ぐ選択肢があります。

また、「せいちょうのおこう」を使用すると睡眠EXPは合計3倍になります。

育成を急ぎたいポケモンがいる場合や、レベルアップに必要なEXPが多いポケモンを育てている場合は、せいちょうのおこうを使うタイミングとしてもおすすめです。

1日1回目の睡眠リサーチでもらえるアメが1.5倍

イベント期間中は、1日1回目の睡眠リサーチでもらえるポケモンのアメが1.5倍になります。

すでに育成しているポケモンはもちろん、これから育てたいポケモンのアメを集めるチャンスです。

ただし、アメ1.5倍のボーナスが適用されるのはその日の1回目の睡眠リサーチのみです。1日に2回睡眠計測をした場合、2回目のリサーチにはイベントボーナスが適用されません。

今回は欲しいアメからフィールドを選ぶのがおすすめ

今回のすくすくウィークでは、イベントによる特別なポケモンのピックアップはなく、睡眠タイプに関係なくさまざまなポケモンが出現する、いわゆる「闇鍋リサーチ」でもありません。

そのため、アメを集めたいポケモンがいるなら、そのポケモンが出現するフィールドへ行き、対応する睡眠タイプを狙うという普段のアメ集めがそのまま有効です。

アメ1.5倍を活かすなら、単純に自分が最もエナジーを稼げるフィールドへ行くのではなく、今後育てたいポケモンから行き先を決めるのもおすすめです。

例えばミニリュウのアメを集めたいなら、ラピスラズリ湖畔へ行って「うとうと」を狙うといった立ち回りができます。

狙った睡眠タイプが必ず出せるわけではありませんが、今回は闇鍋リサーチではないため、普段から睡眠タイプをある程度調整している人ほどアメ1.5倍を活用しやすくなります。

「今一番エナジーを稼げるフィールドはどこか」だけで決めるのではなく、今後どのポケモンを育てたいのか、そのために誰のアメを集めたいのかまで考えてフィールドを選ぶとよいでしょう。

ホリデーを見据えてこおりタイプを育成するのもおすすめ

すくすくウィークの次を見据えるなら、ホリデーイベントに備えてこおりタイプを育成するのもおすすめです。

2025年のホリデーイベントでは、カビゴンの好きなきのみの1種類が「チーゴのみ」で固定され、こおりタイプには「通常のおてつだいで拾う食材+1」「メインスキル発生確率1.25倍」「メインスキルレベル+3」のボーナスが発生していました。

2026年も同じ内容になるとは限りませんが、今年もホリデーイベントでこおりタイプが活躍する可能性を考えて、すくすくウィークから育成を進めておくのもよいでしょう。

トドゼルガを育てるならウノハナ雪原が候補

トドゼルガ
トドゼルガ
とくい きのみ
タイプ こおり
きのみ チーゴのみ
基準おてつだい時間 3,000秒
最大所持数 28個
必要FP 5(タマザラシ)
メインスキル 食材ゲットS
食材 ピュアなオイル(1、2、4)
マメミート(-、3、4)
あったかジンジャー(-、-、4)
食材獲得率 22.3%
スキル発生率 2.2%
解説 こおりタイプのきのみとくい。最終進化まで育てる必要はありますが、タマザラシは必要FP5で厳選しやすく、育成後はきのみで安定してエナジーを稼げます。「食材ゲットS」で食材も補充でき、ウノハナ雪原をはじめ、こおりタイプが活躍する場面で長く使いやすいポケモンです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ホリデーを見据えて育てておきたいポケモンの一例がトドゼルガです。

トドゼルガはチーゴのみを拾うきのみとくいのポケモンなので、昨年のようにチーゴのみがカビゴンの好物になれば活躍が期待できます。

まだ十分なアメを確保できていないなら、すくすくウィークにウノハナ雪原でタマザラシ系統のアメを狙うのも選択肢です。

ウノハナ雪原でエナジーを稼ぐための編成やおすすめポケモンについては、以下の記事で詳しく解説しています。

【ポケモンスリープ】ウノハナ雪原攻略|おすすめポケモン・きのみ・食材を解説

アローラキュウコンも強い個体がいれば候補

キュウコン(アローラのすがた)
キュウコン(アローラのすがた)
とくいきのみ
タイプこおり
きのみチーゴのみ
基準おてつだい時間2,900秒
最大所持数25個
必要FP5(ロコン・アローラのすがた)
メインスキルおてつだいサポートS
食材ワカクサ大豆(1、2、4)
ワカクサコーン(-、2、3)
ほっこりポテト(-、-、3)
食材獲得率23.2%
スキル発生率2.8%
解説こおりタイプのきのみとくいで、基準おてつだい時間2,900秒と素早いのが特徴。「おてつだいサポートS」でチームのおてつだいを進められる点も魅力です。トドゼルガと同じチーゴのみを集めるため、どちらか一方しか使えないわけではなく、こおりタイプが活躍する場面では一緒に編成することもできます。ただし、通常のキュウコンとアメを共有するため、両方を育てたい場合はアメの使い道を慎重に決めたいポケモンです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

こおりタイプでは、アローラキュウコンもホリデーに向けた育成候補になります。

ただし、アローラロコン系統の育成に使う「ロコンのアメ」は、ほのおタイプのキュウコンとも共通です。キュウコンも優秀なポケモンなので、両方を育てたい場合はアメの使い道を考える必要があります。

そのため、ホリデーに向けて今から育成するならトドゼルガを優先しつつ、すでに強いアローラロコン・アローラキュウコンを持っている場合はこちらを育てるのも十分ありです。

アメブーストを見据えてアメを集めておくのもあり

ホリデーに向けて考えておきたいのは、こおりタイプだけではありません。

2025年のホリデーイベントでは、ポケモンのレベルアップ時に使用するアメの量を増やすことで、通常より多くのEXPを獲得できる「アメブースト」も開催されました。

2026年もアメブーストが開催されるかは現時点では不明ですが、育てたいポケモンが決まっているなら、すくすくウィークのアメ1.5倍を利用して今のうちにアメを集めておくのもおすすめです。

例えば、アメブーストが来たら一気にレベルを上げたいポケモンがいるなら、そのポケモンが出現するフィールドを今回の行き先にするのもよいでしょう。

睡眠EXPを与えるポケモンとアメを集めるポケモンは別でもOK

今回の2つのイベントボーナスは、必ずしも同じポケモンに使う必要はありません。

チームには睡眠EXPを与えたいポケモンを編成しつつ、フィールドはアメを集めたいポケモンが出現する場所を選ぶこともできます。

今すぐ育てたいポケモンは睡眠EXP1.5倍で育成し、今後アメブーストなどで育てたいポケモンはリサーチでアメを確保する、と役割を分けて考えるとイベントを活用しやすくなります。

まとめ|育てたいポケモンからフィールドを決めよう

すくすくウィークvol.6では、睡眠EXP1.5倍と1日1回目の睡眠リサーチでもらえるアメ1.5倍を利用して、ポケモンの育成を進められます。

今回はいわゆる闇鍋リサーチではないため、育てたいポケモンや集めたいアメからフィールドと睡眠タイプを決めるのがおすすめです。

さらに、ホリデーに備えてトドゼルガなどのこおりタイプを育てたり、今後アメブーストで育成したいポケモンのアメを集めたりと、その先の育成まで考えて行き先を決めるとよいでしょう。