「したごしらえウィーク vol.1」が2026年11月9日(月)から開催されます。
今回のキャンペーンでは、11月16日に追加される新料理に必要な食材を集めるポケモンがピックアップされます。料理エナジー1.25倍やミニアメブーストなどのボーナスもあり、食材要員の厳選・育成を進めるチャンスです。
個人的には、新サラダで使う食材を意識しつつ、現在の上位料理でも活躍するポケモンを優先して厳選したいと考えています。
この記事では、キャンペーンの内容と、今回狙いたいポケモン、おすすめフィールドの選び方を紹介します。
したごしらえウィーク vol.1の開催期間・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月9日(月)4:00~11月16日(月)3:59 |
| 開催フィールド | すべてのフィールド |
| 主な内容 | 新料理に必要な食材を集めるポケモンのピックアップ |
| 主なボーナス | 料理エナジー1.25倍、ミニアメブーストなど |
| 関連イベント | 11月16日から「なんでもペロリ!ごちそうウィーク vol.1」開催 |
今回のキャンペーンは、11月16日から始まる「なんでもペロリ!ごちそうウィーク vol.1」の準備期間という位置付けです。
新料理に必要な食材を集めるポケモンが進化後も含めてピックアップされるほか、普段は出現しない一部のポケモンがワカクサ本島やワカクサ本島EXにも登場します。
また、11月8日19時には寝顔図鑑の新しい目標として570種類が追加され、達成すると料理のなべをさらに拡張できるようになります。
したごしらえウィーク vol.1のイベントボーナス
期間中は、すべてのフィールドで以下のボーナスが発生します。
| ボーナス | 内容 |
|---|---|
| ピックアップ | 特定のポケモンの出現確率アップ |
| 睡眠タイプ | その日の睡眠タイプ以外のポケモンも出現 |
| 料理エナジー | 1.25倍 |
| ミニアメブースト | 期間限定で使用可能 |
| 食材とくいのリサーチ報酬 | アメ・ゆめのかけら1.5倍 |
| 食材セレクトS持ちのリサーチ報酬 | アメ・ゆめのかけら1.5倍 |
アメとゆめのかけらのボーナスが重複した場合は、最も高い倍率が適用されます。
料理エナジーが1.25倍
期間中は料理で獲得できるエナジーが1.25倍になります。
今回はなべの容量が増えるボーナスではないため、普段から作っている料理を中心にエナジーを稼ぐことになります。
なお、新しい料理レシピが追加されるのは11月15日19時の予定です。したごしらえウィークの大部分は、既存の料理で過ごすことになります。
食材とくいのポケモンはアメ・ゆめのかけらが1.5倍
食材とくいのポケモンをリサーチすると、獲得できるアメとゆめのかけらが1.5倍になります。
また、メインスキル「食材セレクトS」を持つポケモンも対象です。「かいりきバサミ(食材セレクトS)」など、スキル名に食材セレクトSを含むものも該当します。
新しく厳選するポケモンだけでなく、すでに育成している食材要員のアメを集める機会としても活用できます。
ミニアメブーストで育成を進められる
今回も期間限定のミニアメブーストを使用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アメによる獲得EXP | 通常の2倍 |
| 必要なゆめのかけら | 通常の4倍 |
| 利用上限 | 1日アメ50個まで |
ヨーギラスのような育成に時間のかかるポケモンを育てる機会になりますが、ゆめのかけらの消費も増加します。
ミニアメブーストは期間中デフォルトでONになっているため、通常の消費量で育成したい場合はOFFに切り替えておきましょう。
今回は新サラダと現在の上位料理を意識して厳選したい
今回のピックアップ対象は、11月16日に追加される新しい料理で使う食材を多く集めるポケモンです。
ただし、私としては新料理のためだけに厳選するのではなく、現在の上位料理でも活躍できる食材要員を優先したいと考えています。
新サラダで使うジンジャー・トマト・アボカドに注目
11月15日19時に追加予定の新料理は、以下の3種類です。
| 料理カテゴリ | 必要食材 | 食材総数 |
|---|---|---|
| カレー・シチュー | コーン、カボチャ、ナッツ | 39個 |
| サラダ | ジンジャー、トマト、アボカド、ナッツ | 121個 |
| デザート・ドリンク | エッグ、シッポ、大豆、ナッツ | 91個 |
※食材名は省略表記です。各食材の必要個数は現時点では未発表です。
個人的に特に注目しているのは、121個もの食材を使用する新サラダです。
必要食材数だけで料理の強さは決まりませんが、現在の上位サラダを超えるレシピになる可能性は十分あります。
そのため、今回のイベントでは以下の3食材を集めるポケモンを優先的に狙いたいところです。
- あったかジンジャー
- あんみんトマト
- つやつやアボカド
新食材の「ひとくちナッツ」も必要ですが、こちらは追加されるポケモンの性能や食材の必要個数がまだ分かっていません。
新サラダがすぐに安定して作れるとは限らない
新サラダが強力だったとしても、実装直後から毎食作れるかは別の話です。
特に、ひとくちナッツを集めるポケモンはこれから追加されるため、食材構成の厳選や育成が必要になります。
ナッツの必要個数次第では、十分な供給体制を整えるまで時間がかかる可能性もあります。
なお、翌週の「なんでもペロリ!ごちそうウィーク」では、食材とくいのポケモンがナッツを追加で拾うボーナスが予告されています。ただし、イベント終了後も同じように集められるわけではありません。
そのため、当面は現在の上位レシピを作る機会も多いと考えています。
コーン・エッグ・カボチャも引き続き厳選候補
新サラダで使用しない食材にも、厳選する価値はあります。
例えばワカクサコーンは、現在の上位料理である「じならしワカモレチップス」や「みつあつめチョコワッフル」などで使用します。
とくせんエッグやずっしりカボチャも既存料理で使い道があり、優秀な食材要員をまだ確保していないなら今回のピックアップを活用したいところです。
一方、デザートの新料理で使う「おいしいシッポ」は、供給量を確保するのが難しい食材です。新デザートが強力でも、日常的に作るというより、食材が揃ったときに作る料理になる可能性があると考えています。
もちろん最終的には新料理の基礎エナジーや必要食材数を確認する必要がありますが、現時点では新サラダへの備えと、既存の上位料理を安定させるための厳選を両立するのがおすすめです。
したごしらえウィークで厳選したいおすすめポケモン
今回ピックアップされるポケモンの中から、特に注目したい候補を紹介します。
食材とくいのポケモンについては、基本的に第1・第2食材を重視して評価しています。第3食材だけを目的に育成するのは時間がかかるうえ、必要な食材を安定して集めにくくなる場合があるためです。
ヨーギラス|ジンジャー要員のバンギラスを目指す
| バンギラス | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | あく |
| きのみ | ウイのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,700秒 |
| 最大所持数 | 29個 |
| 必要FP | 5(ヨーギラス) |
| メインスキル | げんきチャージS |
| 食材 | あったかジンジャー(2、5、7) ワカクサ大豆(-、5、8) マメミート(-、-、8) |
| 食材獲得率 | 26.6% |
| スキル発生率 | 5.2% |
| 解説 | あったかジンジャーを第1食材から集められる食材とくいで、食材獲得率26.6%の高さが魅力です。メインスキル「げんきチャージS」の発生率も高く、自身のげんきを維持しながら食材を集められます。第2食材のワカクサ大豆も料理によっては有用ですが、ジンジャーの安定供給を重視するなら第2・第3食材もジンジャーの個体が有力です。一方、経験値900タイプで育成に必要な経験値が多く、最終進化にはレベル41と大量のアメが必要になります。育て直しの負担が大きいため、食材構成を慎重に選び、食材確率アップ系やおてつだいスピード系の補正が優秀な個体を育成したいポケモンです。 |
ヨーギラスは、あったかジンジャーを集めるポケモンとして注目したい候補です。
進化後のバンギラスは、ジンジャーを使用する既存の上位カレーで活躍できるほか、新サラダでも採用が期待できます。
特にジンジャー要員が不足している人なら、今回のイベントを利用して厳選を進める価値があります。
ただし、バンギラスは育成に時間がかかるポケモンです。厳選だけでなく、イベント中のアメ集めやミニアメブーストも意識したいところです。
ナックラー|新サラダと既存カレーで使えるアボカド要員
| フライゴン | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | じめん |
| きのみ | フィラのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,700秒 |
| 最大所持数 | 27個 |
| 必要FP | 5(ナックラー) |
| メインスキル | エナジーチャージS(固定) |
| 食材 | つやつやアボカド(2、5、7) げきからハーブ(-、6、9) ワカクサ大豆(-、-、12) |
| 食材獲得率 | 17.2% |
| スキル発生率 | 3.9% |
| 解説 | つやつやアボカドを第1食材から集められる食材とくいで、アボカドを大量に使う料理の食材供給役として有力です。特に第2・第3食材もアボカドの個体は、安定した供給を目指す場合に優先して育成したいところです。一方、食材獲得率は17.2%と控えめなので、食材確率アップMやおてつだいスピード系の補正を重視したいポケモンです。進化前のナックラーは必要FP5で厳選できますが、最終進化にはレベル34が必要なため、食材構成とサブスキルを確認してから育成を進めるのがおすすめです。 |
ナックラーは、新サラダに必要なつやつやアボカドを集める候補です。
アボカドは現在の上位カレーでも使用するため、新サラダが安定して作れるようになる前から活躍が期待できます。
今回のキャンペーンでは、普段とは異なりワカクサ本島やワカクサ本島EXにもナックラーが登場します。
まだアボカド要員を確保できていない人なら、積極的に厳選したいポケモンの1匹です。
コリンク|トマト要員としてレントラーを厳選
| レントラー | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | でんき |
| きのみ | ウブのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,400秒 |
| 最大所持数 | 31個 |
| 必要FP | 5(コリンク) |
| メインスキル | 料理パワーアップS |
| 食材 | あんみんトマト(2、5、7) ピュアなオイル(-、4、7) めざましコーヒー(-、-、5) |
| 食材獲得率 | 20.0% |
| スキル発生率 | 2.3% |
| 解説 | あんみんトマトを第1食材から集められる食材とくいで、第2食材のピュアなオイルも魅力です。メインスキル「料理パワーアップS」でなべの容量を増やせるため、食材供給と料理の補助を両立できます。ただし、スキル発生率は2.3%と低く、なべ拡張の主力として運用するには不向きです。進化前のコリンクは必要FP5で厳選でき、トマトやオイルの供給役が不足している場合に育成を検討したいポケモンです。 |
コリンクは、あんみんトマトを集めるポケモンとして候補になります。
トマト要員にはウツボットなどもいるため、すでに十分な供給量を確保できているなら、無理に厳選する必要はありません。
ただし、同じ食材を集めるポケモンでもタイプが異なれば、EXフィールドなどで使い分けられます。
私自身、トマト要員としてウツボットを育てていますが、別タイプの選択肢としてレントラーも育成したいと考えています。
今回のようにピックアップされる機会なら、すでに食材要員が揃っている人でも、将来の編成の幅を広げるために厳選するのは十分ありだと思います。
ヌイコグマ|現在の上位料理に使えるコーン要員
ヌイコグマは、ワカクサコーンを集めるポケモンとしておすすめです。
新サラダにはコーンを使用しませんが、現在の上位料理では引き続き重要な食材です。
特に「じならしワカモレチップス」や「みつあつめチョコワッフル」を安定して作りたい人なら、優秀なキテルグマを確保する価値は高いと考えています。
今回のキャンペーンではヌイコグマもワカクサ本島やワカクサ本島EXに出現します。
まだコーン要員が育っていない人なら、新サラダの食材要員よりも優先して厳選する選択肢もあります。
ピンプク・デリバード|エッグ要員が不足しているなら候補
| ハピナス | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | ノーマル |
| きのみ | キーのみ |
| 基準おてつだい時間 | 3,100秒 |
| 最大所持数 | 31個 |
| 必要FP | 5(ピンプク) |
| メインスキル | げんきオールS |
| 食材 | とくせんエッグ(2、5、7) ほっこりポテト(-、4、7) あまいミツ(-、-、8) |
| 食材獲得率 | 23.8% |
| スキル発生率 | 2.3% |
| 解説 | とくせんエッグを第1食材から集められる食材とくいで、エッグ要員として優秀です。ほっこりポテトも狙えるため、食材構成次第では複数の食材を任せられます。さらに「げんきオールS」でチーム全体のげんきを回復できるのも魅力。スキルとくいのヒーラーとは役割が異なりますが、食材を集めながら発動すればチームを補助できる強みがあります。 |
とくせんエッグを集めるポケモンが不足しているなら、ピンプクやデリバードも厳選候補です。
エッグは既存の料理でも使用するため、今後の新デザートだけを目的に育てることにはなりません。
特にピンプクは進化後のハピナスまで育成できるため、長期的な食材要員として考えたいところです。
すでに十分なエッグ要員を確保しているなら優先度は下がりますが、まだ育成できていない人には今回のイベントが良い機会になると思います。
バケッチャ|カボチャ要員が不足しているなら候補
| パンプジン | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | ゴースト |
| きのみ | ブリーのみ |
| 基準おてつだい時間 | こだましゅ:3,100秒 ちゅうだましゅ:3,200秒 おおだましゅ:3,300秒 ギガだましゅ:3,400秒 |
| 最大所持数 | こだましゅ:15個 ちゅうだましゅ:19個 おおだましゅ:24個 ギガだましゅ:30個 |
| 必要FP | 5(バケッチャ) |
| メインスキル | エナジーチャージS(固定) |
| 食材 | ずっしりカボチャ(2、5、7) ワカクサ大豆(-、11、18) ほっこりポテト(-、-、15) |
| 食材獲得率 | 13.0%(全サイズ共通) |
| スキル発生率 | 4.9%(全サイズ共通) |
| 解説 | ずっしりカボチャを第1食材から集められる貴重な食材とくいです。4種類のサイズが存在し、小さいほどおてつだいが速く、大きいほど最大所持数が増えます。食材獲得率は13.0%と低いため、食材確率アップ系の補正を優先したいところです。特にワカクサ大豆やほっこりポテトを持つ個体は1回の獲得数が多く、最大所持数の少ないこだましゅでは所持数があふれやすい点に注意が必要です。カボチャ要員として育成するなら、食材構成だけでなくサイズや回収頻度も考慮して厳選したいポケモンです。 |
バケッチャは、ずっしりカボチャを集めるポケモンとして注目したい候補です。
今回追加されるカレー・シチューの新料理にもカボチャが使用されますが、必要食材総数は39個と比較的少なめです。
そのため、新カレーのためだけに厳選するというより、既存の料理も含めてカボチャ要員が必要かどうかで判断したいところです。
私自身、まだカボチャ要員の厳選が終わっていないため、今回のイベントではコリンクとあわせてバケッチャも狙いたいと考えています。
その他のピックアップポケモンも手持ち次第
今回紹介したポケモン以外にも、食材要員として活躍できるピックアップ対象は多数います。
例えば、ジンジャー要員がすでに育っているなら無理にヨーギラスを狙う必要はありませんし、トマトが足りないならマダツボミ系統なども選択肢になります。
重要なのは、今回ピックアップされているからという理由だけで厳選するのではなく、今の手持ちで不足している食材や、今後作りたい料理から優先順位を決めることです。
食材構成やサブスキルの具体的な判断基準については、以下の記事でも詳しく解説しています。
したごしらえウィーク vol.1のおすすめフィールド
今回のキャンペーンでは、すべてのフィールドでピックアップが行われます。
個人的には、新サラダに必要な食材要員を狙えるトープ洞窟とゴールド旧発電所が特におすすめです。ただし、現在の上位料理に使う食材が不足しているなら、ほかのフィールドを選ぶ価値も十分あります。
| フィールド | 主な厳選候補 | おすすめする人 |
|---|---|---|
| トープ洞窟 | ヨーギラス、ナックラー | ジンジャー・アボカド要員が欲しい |
| ゴールド旧発電所 | コリンク、バケッチャ | トマト・カボチャ要員が欲しい |
| ラピスラズリ湖畔 | ヌイコグマ、マダツボミ | コーン・トマト要員が欲しい |
| ウノハナ雪原 | ピンプク、デリバード、ユキカブリ | エッグ要員が欲しい |
| ワカクサ本島 | ナックラー、ヌイコグマ、コリンクなど | 複数の候補を幅広く狙いたい |
| ワカクサ本島EX | ナックラー、ヌイコグマ、コリンクなど | EXでのリサーチも進めたい |
| アンバー渓谷 | ナックラー、ヨーギラス、ピンプクなど | アボカド・ジンジャー・エッグ要員が欲しい |
| シアンの砂浜 | マダツボミ、アブリー、キュワワーなど | 対象の食材要員を狙いつつ通常の厳選も進めたい |
| シアンの砂浜EX | ピンプク、アブリー、キュワワーなど | EXでのリサーチも進めたい |
※表は各フィールドに出現するピックアップ対象の一部です。すべての出現ポケモンを掲載したものではありません。
トープ洞窟|ジンジャー・アボカド要員を狙いたい人
今回、特におすすめしたいフィールドの1つがトープ洞窟です。
新サラダで使うジンジャーを集めるヨーギラスと、アボカドを集めるナックラーを両方狙えます。どちらの食材も既存の上位カレーで使うため、新サラダが安定して作れるようになる前から活躍が期待できます。
特にヨーギラスは育成に時間がかかるので、まだ優秀な個体を確保できていない人なら、今回のイベントをきっかけに厳選を始めてもよいと思います。
ただし、すでにバンギラスやアボカド要員を育成しているなら、優先度は下がります。
トープ洞窟で普段から狙いたいポケモンについては、こちらの記事でも紹介しています。
ゴールド旧発電所|トマト・カボチャ要員を狙いたい人
ゴールド旧発電所では、コリンクとバケッチャをまとめて厳選できます。
今回の新サラダで使うトマトと、既存料理でも使えるカボチャの両方を狙えるため、どちらかが不足している人にはおすすめです。
私自身、トマト要員としてウツボットを育てていますが、タイプの異なるレントラーも確保したいと考えています。また、カボチャ要員の厳選もまだ終わっていないため、今回はゴールド旧発電所に行く予定です。
すでに同じ食材を集めるポケモンがいても、タイプ違いの選択肢を増やすことで、今後のEXフィールドなどで使い分けやすくなります。
もちろん、誰もが同じ食材要員を複数育てる必要はありません。今回のようにほかにも欲しいポケモンがいるなら、まとめて厳選する機会として考えるとよいでしょう。
ゴールド旧発電所のほかの厳選候補については、以下の記事で詳しく解説しています。
ラピスラズリ湖畔|コーン要員を厳選したい人
ラピスラズリ湖畔では、ヌイコグマを厳選できます。
ワカクサコーンは新サラダには使用しませんが、「じならしワカモレチップス」や「みつあつめチョコワッフル」などの既存料理で活躍します。
新料理の食材供給が安定するまでは、こうした既存の上位料理を作る機会も多いと考えられます。そのため、まだ強いキテルグマを育てていない人なら、今回のイベントでも優先的に狙いたいポケモンです。
また、マダツボミ系統もピックアップ対象なので、トマト要員が不足している人にも候補になります。
ウノハナ雪原|エッグ要員を厳選したい人
ウノハナ雪原では、ピンプク、デリバード、ユキカブリなどがピックアップされます。
特にエッグ要員が不足している人なら、ピンプクやデリバードを狙う価値があります。エッグは現在の料理でも使用するため、新デザートのためだけの厳選にはなりません。
一方、すでに十分なエッグ要員がいるなら、今回のイベントを理由に無理にウノハナ雪原へ行く必要はないと思います。
ウノハナ雪原では、イベント対象以外にも長く活躍できるポケモンを厳選できます。普段から狙っているポケモンがいる人は、そちらも含めて判断するとよいでしょう。
ワカクサ本島・ワカクサ本島EX|普段は出現しないポケモンを狙える
今回のキャンペーンでは、ワカクサ本島とワカクサ本島EXの出現ポケモンが一部変更されます。
例えば、ナックラーやヌイコグマは期間限定で両方のフィールドに登場します。
普段はトープ洞窟やラピスラズリ湖畔などで厳選するポケモンを、ワカクサ本島でも狙えるのは今回のメリットです。
ただし、ワカクサ本島はピックアップ対象が多いため、特定の1匹だけを狙いたい場合に最適とは限りません。
複数の食材要員が不足している人や、普段とは違うポケモンをまとめて狙いたい人に向いていると考えています。
なお、イベント終了後は一部のポケモンが通常の睡眠リサーチでは出現しなくなります。対象のおこうを使えば、11月23日3:59までは該当フィールドで出会うことができます。
その他のフィールドも手持ち次第で候補になる
アンバー渓谷では、ナックラーやヨーギラス、ピンプクなどを狙えます。アボカド・ジンジャー・エッグの複数の食材要員が不足している人なら、こちらも有力です。
シアンの砂浜では、マダツボミやアブリー、キュワワーなどがピックアップされます。ただし、今回の新サラダを最優先する場合、トープ洞窟やゴールド旧発電所などと比較して判断したいところです。
シアンの砂浜で通常時に厳選したいポケモンは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
シアンの砂浜で厳選したいおすすめポケモン|誰にサブレを使う?
結局のところ、今回のイベントでは全員に共通する最適なフィールドがあるわけではありません。
新サラダに必要な食材要員を狙うか、現在の上位料理を安定させるか、まだ育てていないポケモンを確保するかによって、行き先を決めるのがおすすめです。
寝顔図鑑570種類の追加と料理のなべ拡張
2026年11月8日19時には、寝顔図鑑の新しい目標として570種類が追加されます。
目標を達成すると、料理のなべをさらに拡張できるようになります。
今回追加予定の新サラダは合計121個の食材を使うため、なべの容量も重要です。
普段からなべの容量を増やすスキルや日曜日の容量ボーナスを利用している人もいると思いますが、通常時に作りやすくなるなら拡張しておきたいところです。
なお、具体的な拡張後の容量や必要なゆめのかけらについては、実装後の情報を確認する必要があります。
新料理を作るための準備として、寝顔図鑑の達成状況も確認しておきましょう。
したごしらえウィークでやっておきたいこと
今回のキャンペーンで優先したいことを整理すると、以下のようになります。
| やっておきたいこと | 優先する人 |
|---|---|
| ジンジャー・トマト・アボカド要員の厳選 | 新サラダに備えたい人 |
| コーン・エッグ・カボチャ要員の厳選 | 既存の上位料理を安定させたい人 |
| 食材要員のアメ集め | 育成したいポケモンがいる人 |
| ミニアメブーストの活用 | ゆめのかけらに余裕がある人 |
| 寝顔図鑑570種類の目標達成 | なべを拡張したい人 |
| 食材の備蓄 | 翌週の料理に備えたい人 |
厳選だけでなくアメ集めも進めたい
すでに優秀な食材要員を持っている人なら、今回のイベントを無理に厳選へ使う必要はありません。
食材とくいのポケモンはリサーチ時のアメ獲得量が1.5倍になるため、育成中のポケモンが出現するフィールドへ行くのもおすすめです。
特にバンギラスのような育成に時間がかかるポケモンは、アメを集める機会としても活用したいところです。
ミニアメブーストは必要なポケモンに使う
ミニアメブーストでは、通常より多くのゆめのかけらを使って育成を進められます。
ただし、今回のキャンペーンではなべの拡張も控えています。ゆめのかけらに余裕がない人は、なべの拡張や今後の育成に必要な分を考えて利用したいところです。
期間中に必ずアメ50個を使い切る必要はありません。
翌週に向けて食材を準備しておく
11月16日からは「なんでもペロリ!ごちそうウィーク vol.1」が始まります。
新料理を作りたい人は、ジンジャー・トマト・アボカドなど、必要になる食材をあらかじめ確保しておくのもよいでしょう。
ただし、新食材のひとくちナッツは11月15日19時に追加予定です。新料理の詳しい必要個数やナッツの供給状況が判明してから、備蓄する食材を調整しても遅くはないと思います。
また、現在の上位料理を作る予定なら、そちらに必要な食材も残しておきたいところです。
まとめ|新料理だけでなく今後も使える食材要員を厳選しよう
したごしらえウィーク vol.1は、2026年11月9日から開催される食材要員の厳選・育成に向いたキャンペーンです。
今回、私が特に注目しているのは、新サラダで使うジンジャー・トマト・アボカドを集めるポケモンです。
一方、新料理が追加されても、すぐに安定して作れるとは限りません。現在の上位料理で使うコーン・エッグ・カボチャなどの食材要員も、十分に厳選する価値があります。
私自身はトマト要員のレントラーと、カボチャ要員のバケッチャを狙うため、ゴールド旧発電所へ行く予定です。
ジンジャーやアボカドが不足しているならトープ洞窟、コーン要員が欲しいならラピスラズリ湖畔というように、現在の手持ちから行き先を考えるのがおすすめです。
今回のピックアップを活用して、新料理への準備と、普段の料理を安定させるための厳選を進めていきましょう。




