ウノハナ雪原では、ニューラやタマザラシ、アローラロコンなど、ここを主な厳選場所とするポケモンが多く出現します。
一方で、出現したポケモンすべてにサブレを使っていると、すぐに足りなくなってしまいます。
この記事では、ウノハナ雪原で出現するポケモンの中から、性能・厳選のしやすさ・代わりとなるポケモンの存在・アメの集めやすさなどを考慮して、厳選したいポケモンを3段階に分けて紹介します。
「このポケモンが出てきたけど、サブレを使うべき?」と迷ったときの参考にしてください。
ウノハナ雪原で厳選したいポケモン一覧
まずは結論から紹介します。
| 優先度 | ポケモン |
|---|---|
| 特に厳選したい | ニューラ、チルット、タマザラシ、アローラロコン、コラッタ、ポッチャマ、ピンプク、アルクジラ |
| 可能なら厳選したい | マンキー、ミカルゲ、ウッウ |
| 人による | ゴクリン、パモ、リオル、ユキカブリ、アブソル、デリバード |
今回の優先度は、単純なポケモンの強さだけで決めているわけではありません。
例えば、強力なポケモンでもフレンドポイントが多く必要で、より捕まえやすい代替ポケモンがいる場合は優先度を下げています。
反対に、ウノハナ雪原が主な厳選場所となっていて、他ではアメを集めにくいポケモンについては、出会ったときに厳選を進める価値を高めに評価しています。
特に厳選したいポケモン
ニューラ|厳選は大変だがマニューラは強力
| マニューラ | |
|---|---|
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| とくい | きのみ |
| タイプ | あく |
| きのみ | ウイのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,700秒 |
| 最大所持数 | 26個 |
| 必要FP | 16(ニューラ) |
| メインスキル | 料理チャンスS |
| 食材 | マメミート(1、2、4) とくせんエッグ(-、2、3) ワカクサ大豆(-、-、4) |
| 食材獲得率 | 25.1% |
| スキル発生率 | 1.8% |
| 解説 | 基準おてつだい時間が短く、きのみでエナジーを稼ぎながら「料理チャンスS」で料理にも貢献できるのが魅力です。進化前のニューラは必要FP16と捕まえにくく厳選難易度は高めですが、良個体を捕まえられれば長く活躍させやすいポケモンです。 |
ウノハナ雪原が主な厳選場所になることもあり、長期的に少しずつ厳選を進めるポケモンと考えるとよいでしょう。
チルット|チルタリスは貴重なドラゴンタイプのきのみとくい
| チルタリス | |
|---|---|
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|
| とくい | きのみ |
| タイプ | ドラゴン |
| きのみ | ヤチェのみ |
| 基準おてつだい時間 | 3,500秒 |
| 最大所持数 | 17個 |
| 必要FP | 5(チルット) |
| メインスキル | げんきチャージS |
| 食材 | とくせんエッグ(1、2、4) ワカクサ大豆(-、3、4) とくせんリンゴ(-、-、5) |
| 食材獲得率 | 25.8% |
| スキル発生率 | 6.1% |
| 解説 | 貴重なドラゴンタイプのきのみとくい。ボーマンダという強力な競合はいますが、チルットは必要FP5と捕まえやすく、ボーマンダと一緒に編成することもできます。アンバー渓谷でも活躍できるため、良個体を1匹育てておく価値は高いポケモンです。 |
チルットは進化するとチルタリスになり、ドラゴンタイプのきのみとくいになります。
ドラゴンタイプのきのみとくいにはボーマンダという強力なポケモンもいますが、ボーマンダは育成のハードルが非常に高く、厳選できるようになる時期も遅めです。
一方、チルットはフレンドポイント5で仲間にできるため、チルタリスの方が厳選を始めやすいのが大きなメリットです。
また、ボーマンダを育成できたとしても、チルタリスの役割がなくなるわけではありません。
ドラゴンタイプのきのみが求められる場面では、両方を編成してエナジーを稼ぐこともできます。
アンバー渓谷ではドラゴンタイプのヤチェのみがカビゴンの好物になるため、チルタリスを育成しておけば将来的なフィールド攻略にもつながります。
ただし、チルットもウノハナ雪原が主な厳選場所となるポケモンで、アメを大量に集めやすいとはいえません。
育成を始めてから別の個体へ乗り換える負担が大きいため、長く育てる個体はしっかり厳選して決めたいところです。
タマザラシ|こおりタイプのきのみとくいとして優先度が高い
| トドゼルガ | |
|---|---|
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|
| とくい | きのみ |
| タイプ | こおり |
| きのみ | チーゴのみ |
| 基準おてつだい時間 | 3,000秒 |
| 最大所持数 | 28個 |
| 必要FP | 5(タマザラシ) |
| メインスキル | 食材ゲットS |
| 食材 | ピュアなオイル(1、2、4) マメミート(-、3、4) あったかジンジャー(-、-、4) |
| 食材獲得率 | 22.3% |
| スキル発生率 | 2.2% |
| 解説 | こおりタイプのきのみとくい。最終進化まで育てる必要はありますが、タマザラシは必要FP5で厳選しやすく、育成後はきのみで安定してエナジーを稼げます。「食材ゲットS」で食材も補充でき、ウノハナ雪原をはじめ、こおりタイプが活躍する場面で長く使いやすいポケモンです。 |
ウノハナ雪原ではこおりタイプのチーゴのみがカビゴンの好物になるため、育成したトドゼルガをそのままフィールド攻略に使えます。
さらに、過去のホリデーイベントではこおりタイプが強化されているため、イベントまで考えると育成しておく価値は高めです。
同じこおりタイプのきのみとくいにはアローラキュウコンがいますが、個人的にはまずタマザラシの厳選・育成を優先してよいと考えています。その理由のひとつがアメです。
アローラロコン・アローラキュウコンは、ほのおタイプのロコン・キュウコンと同じロコンのアメを使用します。そのため、両方を育てようとするとアメの取り合いになります。
トドゼルガとアローラキュウコンはどちらも強力なので、最終的には両方育てても問題ありません。
どちらから育てるか迷っている段階なら、まずはタマザラシの良個体を確保しておくのがおすすめです。
アローラロコン|強力なこおりタイプのきのみとくい
| キュウコン(アローラのすがた) | |
|---|---|
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| とくい | きのみ |
| タイプ | こおり |
| きのみ | チーゴのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,900秒 |
| 最大所持数 | 25個 |
| 必要FP | 5(ロコン・アローラのすがた) |
| メインスキル | おてつだいサポートS |
| 食材 | ワカクサ大豆(1、2、4) ワカクサコーン(-、2、3) ほっこりポテト(-、-、3) |
| 食材獲得率 | 23.2% |
| スキル発生率 | 2.8% |
| 解説 | こおりタイプのきのみとくいで、基準おてつだい時間2,900秒と素早いのが特徴。「おてつだいサポートS」でチームのおてつだいを進められる点も魅力です。トドゼルガと同じチーゴのみを集めるため、どちらか一方しか使えないわけではなく、こおりタイプが活躍する場面では一緒に編成することもできます。ただし、通常のキュウコンとアメを共有するため、両方を育てたい場合はアメの使い道を慎重に決めたいポケモンです。 |
アローラロコンも、ウノハナ雪原で積極的に厳選したいポケモンです。
トドゼルガとはメインスキルも異なり、アローラキュウコンは「おてつだいサポートS」を持っているため、単純にどちらか一方が上位互換という関係ではありません。
ただし、先ほど触れたように通常のロコン・キュウコンとアメを共有します。
すでにほのおタイプのキュウコンを育てている場合や、今後育成する予定がある場合は、どちらにロコンのアメを使うか考えてから育成を始めた方がよいでしょう。
良個体を確保しておく価値自体は高いので、育成をすぐ始めない場合でも厳選候補にしておきたいポケモンです。
コラッタ|貴重なノーマルタイプのきのみとくい
コラッタは、進化するとラッタになるノーマルタイプのきのみとくいです。
ケッキングもノーマルタイプですが特殊な性能をしているため、純粋なきのみとくいとして考えると、ラッタは貴重な選択肢になります。
ノーマルタイプのきのみが必要になるEXフィールドなどでは、ラッタを用意していることでエナジー要員として採用できます。
一方で、ラッタ自体の基礎スペックは現在のきのみとくいの中で突出して高いわけではありません。
さらにコラッタはウノハナ雪原が主な厳選場所となるため、育成に必要なアメも集めにくい傾向があります。
だからこそ、育成するのであれば妥協した個体を急いで育てるより、長く使える個体をしっかり厳選してから育成するのがおすすめです。
ポッチャマ|エンペルトははがねタイプのきのみとくい
| エンペルト | |
|---|---|
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|
| とくい | きのみ |
| タイプ | はがね |
| きのみ | ベリブのみ |
| 基準おてつだい時間 | 3,200秒 |
| 最大所持数 | 28個 |
| 必要FP | 5(ポッチャマ) |
| メインスキル | おてつだいサポートS |
| 食材 | とくせんエッグ(1、2、4) ふといながねぎ(-、1、2) あまいミツ(-、-、4) |
| 食材獲得率 | 16.8% |
| スキル発生率 | 3.8% |
| 解説 | はがねタイプのきのみとくい。競合となるハガネールと比べて、進化前のポッチャマは必要FP5と捕まえやすく、厳選を進めやすいのが大きなメリットです。「おてつだいサポートS」でチームのおてつだいを進められる点も優秀。ポッチャマはイベントなどでピックアップされる機会も期待できるため、厳選・育成のしやすさまで含めると扱いやすいはがねタイプの選択肢です。 |
ポッチャマは、最終進化するとエンペルトになり、はがねタイプのきのみとくい。なお同じはがねタイプのきのみとくいにはハガネールがいます。
ハガネールは強力ですが、進化前のイワークを仲間にするためにフレンドポイントが16必要なので、何匹も捕まえて厳選するハードルが高いポケモンです。
一方、ポッチャマはフレンドポイント5で仲間にできます。良個体を何匹も比較しやすいことを考えると、はがねタイプのきのみとくいを用意したい人にとって、エンペルトは育成しやすい選択肢です。
また、ポッチャマは御三家ということもあり、イベントでピックアップされる機会にも期待できます。フレンドのリサーチからアメを受け取れる機会も比較的期待しやすく、育成の進めやすさもメリットです。
今後同じイベントボーナスが続くとは限りませんが、はがねタイプのきのみとくいを1匹用意しておけば、フィールドやイベントで活躍できる機会があります。
ピンプク|タマゴを集めたいなら厳選しておきたい
| ハピナス | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | ノーマル |
| きのみ | キーのみ |
| 基準おてつだい時間 | 3,100秒 |
| 最大所持数 | 31個 |
| 必要FP | 5(ピンプク) |
| メインスキル | げんきオールS |
| 食材 | とくせんエッグ(2、5、7) ほっこりポテト(-、4、7) あまいミツ(-、-、8) |
| 食材獲得率 | 23.8% |
| スキル発生率 | 2.3% |
| 解説 | とくせんエッグを第1食材から集められる食材とくいで、エッグ要員として優秀です。ほっこりポテトも狙えるため、食材構成次第では複数の食材を任せられます。さらに「げんきオールS」でチーム全体のげんきを回復できるのも魅力。スキルとくいのヒーラーとは役割が異なりますが、食材を集めながら発動すればチームを補助できる強みがあります。 |
とくせんエッグは複数の料理で使用するため、安定して集められるポケモンを1匹育成しておくと料理編成を組みやすくなります。
さらにピンプク系統は「げんきオールS」を持っています。食材とくいなので、スキルとくいのげんきオール要員と同じように考える必要はありませんが、食材を集めながらパーティーのげんきを回復できる可能性があるのはメリットです。
タマゴを集める食材とくいにはデリバードもいますが、デリバードはフレンドポイント16。一方、ピンプクは5で仲間にできます。
厳選のしやすさまで含めると、現在タマゴ要員を持っていない人はピンプクを優先して厳選してよいでしょう。
アルクジラ|ポテト要員として育成候補
| ハルクジラ | |
|---|---|
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| とくい | 食材 |
| タイプ | こおり |
| きのみ | チーゴのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,800秒 |
| 最大所持数 | 30個 |
| 必要FP | 5(アルクジラ) |
| メインスキル | げんきチャージS |
| 食材 | ほっこりポテト(2、5、7) マメミート(-、5、9) ずっしりカボチャ(-、-、4) |
| 食材獲得率 | 20.9% |
| スキル発生率 | 4.2% |
| 解説 | ほっこりポテトを第1食材から2個集められる食材とくい。ポテト要員には、必要FP5かつ御三家でアメも集めやすいマスカーニャという競合がいます。一方、ハルクジラは「げんきチャージS」で自身のげんきを維持しやすいのが魅力。基準おてつだい時間も2,800秒と短く、良個体を確保できればポテトを中心とした食材集めで活躍できます。 |
アルクジラも、ウノハナ雪原で厳選しておきたい食材とくいです。
第1食材から「ほっこりポテト」を集められるため、ポテトを多く使う料理を作る際の食材供給役になります。
ポテトはサラダやデザート・ドリンクなどで使う機会があり、料理環境によってはまとまった数が必要になります。
そのため、ポテトを安定して集められる食材とくいを持っていないのであれば、アルクジラを1匹育成しておく価値があります。
ただし、アルクジラもアメを簡単に大量確保できるポケモンではありません。
食材とくいはLv.30、さらにLv.60で解放される食材まで含めて評価が大きく変わるため、長期間育成する個体は食材構成を確認して慎重に選びましょう。
可能なら厳選したいポケモン
マンキー|強い個体なら育成候補
| オコリザル | |
|---|---|
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|
| とくい | きのみ |
| タイプ | かくとう |
| きのみ | クラボのみ |
| 基準おてつだい時間 | 2,800秒 |
| 最大所持数 | 17個 |
| 必要FP | 5(マンキー) |
| メインスキル | エナジーチャージS(ランダム) |
| 食材 | マメミート(1、2、4) あじわいキノコ(-、1、2) あまいミツ(-、-、4) |
| 食材獲得率 | 20.0% |
| スキル発生率 | 2.4% |
| 解説 | かくとうタイプのきのみとくいで、基準おてつだい時間2,800秒と素早いポケモンです。一方、現在は同じかくとうタイプのきのみとくいであるバシャーモなども選択肢になるため、以前より厳選の優先度は下がっています。マンキーは必要FP5で捕まえやすいため、きのみの数Sなどを持つ良個体を捕まえられた場合は育成候補になります。 |
マンキーは、進化するとオコリザルになるかくとうタイプのきのみとくいです。
以前であれば優先して厳選したいポケモンでしたが、現在はかくとうタイプの選択肢が増えています。
特にアチャモを最終進化させたバシャーモもかくとうタイプのきのみとくいで、オコリザルより高いスペックを持っています。
アチャモは御三家なので、今後もイベントなどでピックアップされる機会が期待でき、アメも比較的集めやすいポケモンです。
そのため、今からかくとうタイプのきのみとくいを1匹育成するのであれば、マンキーよりアチャモを優先してもよいでしょう。
とはいえオコリザルが弱いわけではありません。マンキーの良個体を捕まえられたのであれば、そのまま育成しても十分活躍できます。
ウノハナ雪原が主な厳選場所となりアメを集めにくいことも考えて、育成を始める個体は慎重に選びたいところです。
ミカルゲ|強力だが無理に16ゲージを追わなくてもいい
| ミカルゲ | |
|---|---|
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|
| とくい | 食材 |
| タイプ | あく |
| きのみ | ウイのみ |
| 基準おてつだい時間 | 3,500秒 |
| 最大所持数 | 27個 |
| 必要FP | 16 |
| メインスキル | おてつだいサポートS |
| 食材 | あじわいキノコ(2、5、7) ずっしりカボチャ(-、3、5) ふといながねぎ(-、-、6) |
| 食材獲得率 | 19.8% |
| スキル発生率 | 3.6% |
| 解説 | あじわいキノコを第1食材から集められる食材とくい。「おてつだいサポートS」でチームのおてつだいを進められる点も魅力です。一方で必要FP16と捕まえにくく、キノコにはヌオーなど厳選しやすい競合もいます。食材構成の良い個体を捕まえられれば、キノコ要員として育成する価値のあるポケモンです。 |
ミカルゲは食材とくいで、あじわいキノコを第1食材から集められます。食材構成も優秀で、育成できるのであればおすすめできるポケモンです。
ただし、仲間にするためにはフレンドポイントが16必要です。キノコを集める役割にはヌオーなど、より少ないサブレで厳選しやすい選択肢もあります。
そのため、ミカルゲだけを目的に大量のサブレを使って何匹も捕まえる必要性は高くありません。
チャンスが付いているときにボーナスサブレを使うなど、少ない消費で捕まえられる機会があれば積極的に狙うくらいがおすすめです。
食材とくいは目的の食材構成を引ければ採用候補にしやすいため、良い食材構成のミカルゲを捕まえられたら育成を検討しましょう。
ウッウ|料理チャンスSも持つ優秀な食材とくい
ウッウも性能自体は優秀な食材とくいです。
第1食材からピュアなオイルを集められ、メインスキルには「料理チャンスS」を持っています。
ただし、ウッウもフレンドポイント16なので厳選コストが高め。ピュアなオイルを集めるだけならグレッグルなど、他にも捕まえやすい選択肢があります。
そのため「オイル要員が欲しいからウッウを何匹も捕まえなければならない」というわけではありません。
一方で、食材とくいとしての性能に加えて料理チャンスSも使えるため、良い個体を捕まえた場合の育成価値は十分あります。
ミカルゲと同じように、チャンスが付いたときなど捕まえやすいタイミングではサブレを使っておきたいポケモンです。
手持ちやプレイスタイル次第で厳選したいポケモン
ここから紹介するポケモンは、決して弱いわけではありません。
ただし、役割が限定されていたり、より育成しやすい競合がいたりするため、すべてのプレイヤーが優先して厳選する必要はないと考えています。
ゴクリン・リオル|ゆめのかけらを集めたい人向け
ゴクリンとリオルは、どちらも「ゆめのかけらゲットS」を持つスキルとくいです。ゆめのかけらを獲得することを目的としたポケモンなので、必要性はプレイスタイルによって大きく変わります。
また、スキルとくいとして本格的に運用するのであれば「メインスキルのたね」を使いたくなります。
ゆめのかけらを積極的に集めたい人には育成候補になりますが、そうでなければ他のポケモンへサブレや育成リソースを回しても問題ありません。
パモ|げんきオールSは強いが競合もいる
パモ系統は、強力なメインスキル「げんきオールS」を持つスキルとくいです。
パーティー全体のげんきを回復できるため、スキルそのものの価値は非常に高いです。
ただし、現在は同じげんきオールSを持つドダイトスなど、他にも優秀な選択肢があります。
すでに回復役を育成している場合、パモを新しく厳選する優先度は高くありません。
一方、でんきタイプ中心のパーティーを作りたい場合や、パモ系統が好きで使いたい場合には十分育成候補になります。
ユキカブリ|強い食材とくだが育成の長さがネック
ユキカブリは食材とくいとして十分な性能を持っています。
ただし、ウノハナ雪原が主な厳選場所になるため、アメを集める機会が限られやすいのが難点です。
食材とくいはLv.30やLv.60まで育成することで食材供給能力をさらに活かせるため、最終的にはかなりのアメとゆめのかけらが必要になります。
目的の食材によっては他の食材とくいでも代用できるので、ユキカブリを育成する明確な理由があるかを考えてから厳選するとよいでしょう。
アブソル|カカオ要員だが厳選コストが高い
アブソルは、リラックスカカオを第1食材から集められる食材とくいです。
カカオを集めたい場合には強力な候補ですが、仲間にするためにフレンドポイント16が必要です。
現在はパルデアウパーなど、より少ないフレンドポイントで捕まえられるカカオ要員もいます。
そのため、カカオ要員を一から厳選するのであれば、必ずしもアブソルを優先する必要はありません。
ただし、良い食材構成やサブスキルを持った個体を捕まえられた場合は、十分育成する価値があります。
アメも集めにくいため、育成を決めた場合はばんのうアメを使う可能性も考えておきましょう。
デリバード|タマゴ要員ならピンプクも有力
デリバードは、とくせんエッグを第1食材から集める食材とくいです。
タマゴ要員として優秀ですが、フレンドポイント16なので厳選には多くのサブレが必要になります。
現在は同じく第1食材からとくせんエッグを集めるピンプクが存在し、こちらはフレンドポイント5で仲間にできます。
さらにピンプク系統は「げんきオールS」も持っているため、今からタマゴ要員を一から厳選するのであれば、個人的にはピンプクを優先します。
もちろんデリバード自体が弱いわけではありません。
すでに良い個体を持っている場合や、少ないサブレで捕まえられる機会があれば育成候補にして問題ありません。
優先度が低いポケモンは無理に捕まえなくてOK
今回紹介していないポケモンにも、それぞれ活躍できる場面はあります。
ただし、サブレには限りがあるため、ウノハナ雪原で出現するすべてのポケモンを厳選する必要はありません。
特に目的がなければ、まずはニューラ・チルット・タマザラシ・アローラロコン・コラッタ・ポッチャマ・ピンプク・アルクジラなど、今後も使い道を作りやすいポケモンへサブレを回すのがおすすめです。
まとめ|ウノハナ雪原は厳選したいポケモンを決めてからサブレを使おう
ウノハナ雪原には、ここを主な厳選場所とするポケモンが多く出現します。
特にニューラ・チルット・タマザラシ・アローラロコン・コラッタ・ポッチャマは、進化後もきのみとくいとして長く活躍させやすいポケモンです。
また、食材要員が不足しているならピンプクやアルクジラも優先して厳選しておきたいところです。
一方、ミカルゲ・ウッウ・アブソル・デリバードのように性能自体は高くても、フレンドポイント16で厳選しづらく、より捕まえやすい代替ポケモンがいるケースもあります。
単純な性能だけで判断するのではなく、手持ちのポケモンや必要な食材、サブレの残量まで考えて、誰を厳選するか決めるのがおすすめです。









