【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。
【基礎英語レベル2】2026年6月29日 「〜かと思う」(Lesson 61)
今日のテーマ
2026年6月29日放送の「基礎英語レベル2」(Lesson 61)では、**「確信が持てない内容や推測している内容を言う」**というテーマが取り上げられました。 自分の考えを述べる際、確信の度合いが低い時に使える便利な表現を学習します。
今回のキーセンテンス
- “I guess the train is faster.”(電車の方が早いかなと思います。)
- “I think” よりも確信の度合いが低い時に “I guess (that) …” を使うことで、「〜かと思う」「〜ではないかと思う」というニュアンスを伝えることができます。
オリジナルダイアログ(20代の社会人が使いそうなシーン)
見出し:オリジナルダイアログ
- Kenta: Do you know when the client meeting will finish?
- Mai: I guess it will finish by 3 p.m. The agenda isn’t that long today.
- Kenta: That’s good to hear. I need to ask the manager about the next project after that.
- Mai: I hope he has some time. I guess he is staying in the office all afternoon.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- ケンタ:クライアントとの会議がいつ終わるか分かりますか?
- マイ:3時までには終わるかと思います。 今日のアジェンダはそれほど長くありませんから。
- ケンタ:それを聞いて安心しました。その後にマネージャーに次のプロジェクトについて尋ねる必要があるんです。
- マイ:彼に時間があるといいですね。午後は片時も離れずオフィスにいるかと思いますよ。
押さえておきたい単語・表現
- I guess (that) …: 〜かと思う(確信度が低い推測)
- agenda: 協議事項、議題
- finish by …: 〜までに終わる
今日のフレーズの言い換え
- “I guess the next bus will come soon.”(次のバスはすぐに来るかと思います。)
- “I guess I left my laptop at the office.”(ノートパソコンをオフィスに置き忘れてしまったかもしれません。)
Upgrade your communication skills
- 交通機関について話す際、電車やバスの中にいる状態は “on the train” や “on the bus” と表現します。
- 推測を伝える際は、文頭に “I guess” を置くだけで、相手に「あくまで自分の推測である」という柔らかい印象を与えることができます。
【基礎英語レベル2】2026年6月30日 「きっと〜だと思う」(Lesson 62)
今日のテーマ
2026年6月30日放送の「基礎英語レベル2」(Lesson 62)では、**「強く確信している内容や、ほぼ間違いないと思っていることを言う」**というテーマが学習されました。
今回のキーセンテンス
- “I’m sure that you’ll love it.”(きっとそれを気に入ると思います。)
- “I’m sure (that) …” を使うことで、話し手がその内容に対して強い自信を持っていることを示せます。
オリジナルダイアログ(20代の社会人が使いそうなシーン)
見出し:オリジナルダイアログ
- Saki: I’m thinking of using this new scheduling app for our team.
- Takuya: Oh, I’ve heard of that. I’m sure that it will improve our efficiency.
- Saki: I hope so. Some members might find it difficult at first, though.
- Takuya: Don’t worry. I’m sure everyone will get used to it quickly.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- サキ:チームでこの新しいスケジュール管理アプリを使おうかと思っているんです。
- タクヤ:ああ、それ聞いたことがあります。きっと私たちの効率を高めてくれると思います。
- サキ:そうだといいのですが。最初は難しいと感じるメンバーもいるかもしれません。
- タクヤ:心配いりません。きっとみんなすぐに慣れると思いますよ。
押さえておきたい単語・表現
- I’m sure (that) …: きっと〜だと思う(強い確信)
- efficiency: 効率
- get used to …: 〜に慣れる
今日のフレーズの言い換え
- “I’m sure we will pass the presentation.”(私たちはきっとプレゼンに合格する(成功する)よ。)
- “I’m sure tomorrow will be a sunny day.”(明日はきっと晴天になると思うよ。)
Upgrade your communication skills
- 相手が自信を持って発言したことに対し、“I’m sure.” と短く答えるだけで、「きっとそうですね(間違いありませんね)」と同調することができます。
- 誰かを励ます際に “I’m sure you can do it!”(あなたならきっとできるよ!)と言うと、非常に力強いサポートのメッセージになります。
【基礎英語レベル2】2026年7月1日 「〜してよかった」(Lesson 63)
今日のテーマ
2026年7月1日放送の「基礎英語レベル2」(Lesson 63)では、**「良かったと思う気持ちや、嬉しいという感情を伝える」**というテーマが取り上げられました。
今回のキーセンテンス
- “I’m glad that I bought this book.”(この本を買ってよかったです。)
- “I’m glad (that) …” を使うことで、特定の出来事や行動に対して満足している気持ちを表現できます。
オリジナルダイアログ(20代の社会人が使いそうなシーン)
見出し:オリジナルダイアログ
- Rina: I finally finished the online marketing course yesterday.
- Yuto: Congratulations! How was it?
- Rina: It was very practical. I’m glad that I took that course.
- Yuto: That’s great. I’m glad you liked it. I might take it next month too.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- リナ:昨日、ようやくオンラインのマーケティング講座を終えました。
- ユウト:おめでとうございます!どうでしたか?
- リナ:とても実践的でした。あの講座を受けてよかったです。
- ユウト:それはいいですね。あなたがそれを気に入ってくれて嬉しいです。 僕も来月受けてみようかな。
押さえておきたい単語・表現
- I’m glad (that) …: 〜してよかった、〜で嬉しい
- practical: 実践的な、実用的な
- take a course: 講座を受ける
今日のフレーズの言い換え
- “I’m glad that you joined our team.”(あなたが私たちのチームに加わってくれて嬉しいです。)
- “I’m glad that it didn’t rain during the event.”(イベントの間、雨が降らなくてよかったです。)
Upgrade your communication skills
- 自分の行動に対してだけでなく、“I’m glad to see you.”(あなたに会えて嬉しいです)のように “to 不定詞” を使って、直接的な感情を伝えることもできます。
- 相手の成功を喜ぶ際に “I’m glad you didn’t give up.”(あなたが諦めなかったことが嬉しいです)と言うと、深い共感を示すことができます。
【基礎英語レベル2】2026年7月2日 「残念ながら〜」(Lesson 64)
今日のテーマ
2026年7月2日放送の「基礎英語レベル2」(Lesson 64)では、**「相手の期待に反することを柔らかく言う」**という会話のストラテジーがテーマでした。
今回のキーセンテンス
- “I’m afraid I don’t.”(残念ながら分かりません/持っていません。)
- 単に “No” や “I don’t know” と言うよりも、“I’m afraid” を添えることで、申し訳ないという気持ちを含んだ丁寧な拒絶や否定になります。
オリジナルダイアログ(20代の社会人が使いそうなシーン)
見出し:オリジナルダイアログ
- Haruto: Excuse me, do you have a spare HDMI cable for the meeting?
- Eri: I’m afraid I don’t. I left mine in the other conference room.
- Haruto: Oh, I see. Do you know if anyone else has one?
- Eri: I’m afraid I don’t know. Maybe you should ask the IT support desk.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- ハルト:すみません、会議用の予備のHDMIケーブルを持っていますか?
- エリ:残念ながら持っていないんです。 自分の分を別の会議室に置いてきてしまいました。
- ハルト:そうですか。他に誰か持っているか知っていますか?
- エリ:残念ながら分からないんです。 おそらくITサポートデスクに尋ねたほうがいいですよ。
押さえておきたい単語・表現
- I’m afraid (that) …: 残念ながら〜だ(申し訳なさを伴う否定)
- spare: 予備の
- conference room: 会議室
今日のフレーズの言い換え
- “I’m afraid I can’t attend the workshop.”(残念ながらワークショップには参加できません。)
- “I’m afraid we are out of stock of this item.”(申し訳ございませんが、この商品は在庫切れです。)
Upgrade your communication skills
- 相手の質問に対して期待に沿えない答えを返す時、“I’m afraid” を文頭に置くだけで、角を立てずに情報を伝えることができます。
- この表現はビジネスシーンだけでなく、日常のちょっとしたお願いを断る際にも非常に有効な「クッション言葉」となります。
【基礎英語レベル2】2026年7月3日 「思い出の旅行について話す」(Lesson 65)
今日のテーマ
2026年7月3日の放送は、今週の総仕上げとして、**「1番思い出に残っている旅行」**についてスピーチをする練習が行われました。
スピーチの構成ポイント
効果的なスピーチにするためには、以下の3段階の構成を意識することが重要です。
- 主題(Topic): どこへ、いつ行ったか。
- 具体的な理由(Reason): なぜそれが思い出深いのか、何をしたか。
- まとめ(Summary): その旅行が自分にとってどんな意味を持つか。
オリジナルダイアログ(20代の社会人が使いそうなシーン)
見出し:オリジナルダイアログ
- Staff A: My most memorable trip was a business trip to Singapore last year.
- Staff B: That sounds exciting! What was the best part?
- Staff A: Visiting the local markets was great, but the best part was successful networking.
- Staff B: I’m glad that you had such a good experience.
- Staff A: Me too. I will never forget the people I met there.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- 社員A:私の一番思い出深い旅行は、昨年のシンガポールへの出張です。
- 社員B:それは刺激的ですね!一番良かったことは何ですか?
- 社員A:地元の市場を訪れたのも良かったですが、一番はネットワーク作りが成功したことです。
- 社員B:そんなに良い経験ができてよかったですね。
- 社員A:私もそう思います。あそこで出会った人たちのことは決して忘れません。
押さえておきたい単語・表現
- memorable: 思い出深い、記憶に残る
- side-seeing: 観光
- never forget: 決して忘れない
今週の復習フレーズ
- “I guess the deadline is next Friday.”(締め切りは来週の金曜かと思います。)
- “I’m sure you will do a great job.”(あなたならきっと素晴らしい仕事ができると確信しています。)
- “I’m glad that we could work together.”(一緒に仕事ができてよかったです。)
Upgrade your communication skills
- スピーチをする際は、淡々と話すのではなく、当時の状況を思い出しながら感情を込めて話す(例えば驚いた時の声を真似するなど)と、より相手に内容が伝わりやすくなります。
- 複雑な文章を作ろうとするよりも、「主題・理由・まとめ」の型に沿って、知っている単語をキーワードとしてつなげていくのが上達の近道です。

