【重要】著作権の関係から、当サイトで使用する対話文はオリジナルの内容になっています

【基礎英語 レベル2】7月6日〜7月10日

【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。

【基礎英語 レベル2】2026年7月6日 「誰かに何かをあげる」

今日のテーマ

2026年7月6日の放送では、**「誰かに何かをあげる」**という時の表現を学習しました。 「give + 人 + 物」という語順を使うことで、誰に何を渡したのかを簡潔に伝えることができます。

今回のキーセンテンス

  • “A staff member gave me some samples.”(店員さんが私にサンプルをくれました。)
    • “give” の直後に受け取る「人」を置き、その後に「物」を続ける形が基本です。

オリジナルダイアログ(英語全文)

  • Tanaka: Hi, Sato. I went to Hokkaido last weekend.
  • Sato: Oh, really? How was it?
  • Tanaka: It was great. My friend gave me some local sweets there.
  • Sato: That sounds nice!
  • Tanaka: I brought some for the team. I will give you a box later.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

  • タナカ:やあ、サトウさん。先週末、北海道に行ってきました。
  • サトウ:え、本当ですか?どうでしたか?
  • タナカ:最高でした。現地で友人が地元のスイーツをくれました。
  • サトウ:それはいいですね!
  • タナカ:チームのみんなにも買ってきたんです。後であなたに一箱あげますね。

押さえておきたい単語・表現

  • give [人] [物]: [人]に[物]をあげる
  • local sweets: 地元の菓子
  • bring: 持ってくる

Target Phrase of the day

「give + 物 + to + 人」という語順でも同じ内容を表すことができます。 例えば、”I gave a birthday present to my colleague.”(同僚に誕生日プレゼントをあげました)のように表現します。

今日のフレーズの言い換え

“I offered him a gift.”(彼に贈り物を差し出しました) “offer” を使うと、相手に何かを「提供する」「差し出す」という少し丁寧なニュアンスになります。

Upgrade your communication skills

“A lot of” を使って量を強調することができます。 “The client gave us a lot of feedback.”(クライアントが私たちにたくさんのフィードバックをくれました)のように、数えられない名詞にも使うことができます。

【基礎英語 レベル2】2026年7月7日 「誰かに何かを見せる」

今日のテーマ

2026年7月7日の放送では、**「誰かに何かを見せる」**という表現を学習しました。 “show” を使って、相手に情報や資料を提示する際の基本パターンを身につけます。

今回のキーセンテンス

  • “A staff member just showed me some bed sheets.”(店員さんがちょうどベッドシーツをいくつか私に見せてくれました。)
    • “show + 人 + 物” の形で、誰に何を見せたかを表現します。

オリジナルダイアログ(英語全文)

  • Boss: Is the new design ready?
  • Yumi: Yes. I showed the client the draft this morning.
  • Boss: What did they think of it?
  • Yumi: They liked it. They showed me some reference images for the final version.
  • Boss: Good. Please show me those images later.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

  • 上司:新しいデザインは準備できていますか?
  • ユミ:はい。今朝、クライアントに下書きを見せました。
  • 上司:彼らはどう言っていましたか?
  • ユミ:気に入ってくれました。完成版に向けて、いくつかの参考画像を見せてくれました。
  • 上司:いいですね。後で私にその画像を見せてください。

押さえておきたい単語・表現

  • show [人] [物]: [人]に[物]を見せる
  • draft: 下書き、草案
  • reference image: 参考画像

Target Phrase of the day

“show” も “give” と同様に、”show + 物 + to + 人” という形に書き換えることが可能です。 “Can you show your ID to me?”(私に身分証を見せていただけますか?)のように使われます。

今日のフレーズの言い換え

“Let me take a look at it.”(私にそれを見せてください/拝見させてください) 相手に何かを見せてほしい時に、日常的に使われる自然な表現です。

Upgrade your communication skills

“In person” を付け加えることで、実物を直接見せるニュアンスが伝わります。 “I want to show you the product in person.”(あなたに製品を直接お見せしたいです)

【基礎英語 レベル2】2026年7月8日 「誰かに何かを伝える・教える」

今日のテーマ

2026年7月8日の放送では、**「情報を伝える」「知識を教える」**という表現を取り上げました。 “tell” と “teach” の使い分けを理解し、適切に情報を共有する方法を学びます。

今回のキーセンテンス

  • “I will tell you more about it.”(それについてもっと詳しくお伝えします。)
    • “tell” は情報やニュース、予定などを伝える際に使われます。

オリジナルダイアログ(英語全文)

  • Junior: I’m not sure how to use this software.
  • Senpai: Don’t worry. I will teach you the basics.
  • Junior: Thank you so much.
  • Senpai: And I will tell you some useful tips later.
  • Junior: I appreciate your help!

オリジナルダイアログ(日本語訳)

  • 後輩:このソフトウェアの使い方がよく分かりません。
  • 先輩:大丈夫ですよ。私が基礎を教えます。
  • 後輩:ありがとうございます。
  • 先輩:それから、後で役立つコツをいくつか教えますね。
  • 後輩:助かります!

押さえておきたい単語・表現

  • tell [人] [物]: [人]に(情報などを)伝える
  • teach [人] [物]: [人]に(知識や技術を)教える
  • the basics: 基礎

Target Phrase of the day

“teach” は学問やスキルの伝達に使われます。 “My senior taught me how to write a report.”(先輩がレポートの書き方を教えてくれました)のように、具体的な手順を教える際にも適しています。

今日のフレーズの言い換え

“Let me share the details with you.”(詳細を共有させてください) ビジネスシーンでは “tell” の代わりに “share” を使うと、より協調的な印象になります。

Upgrade your communication skills

“Could you tell me your plans for next week?”(来週の予定を教えていただけますか?) このように、”Could you…?” と組み合わせることで、丁寧な依頼の形になります。

【基礎英語 レベル2】2026年7月9日 「分からない表現をピンポイントで尋ねる」

今日のテーマ

2026年7月9日の放送では、相手の言った言葉の意味が分からない時に確認するための戦略を学びました。 会話を止めずに、具体的にどの部分が不明なのかを伝えるためのフレーズです。

今回のキーセンテンス

  • “What do you mean by hit the spot?”(「hit the spot」とはどういう意味ですか?)
    • “What do you mean by…?” を使うことで、特定の単語やフレーズの意味をピンポイントで尋ねることができます。

オリジナルダイアログ(英語全文)

  • Manager: We need to get the ball rolling on this project.
  • Staff: Sorry, what do you mean by get the ball rolling?
  • Manager: Oh, I mean we should start the project immediately.
  • Staff: I see. What does that phrase mean exactly?
  • Manager: It’s a common way to say “to start something.”

オリジナルダイアログ(日本語訳)

  • マネージャー:このプロジェクトを**始動させる(get the ball rolling)**必要があります。
  • スタッフ:すみません、「get the ball rolling」とはどういう意味ですか?
  • マネージャー:ああ、プロジェクトをすぐに始めるべきだという意味です。
  • スタッフ:なるほど。そのフレーズは正確にはどういう意味なのでしょうか?
  • マネージャー:何かを始める時の一般的な言い方ですよ。

押さえておきたい単語・表現

  • What do you mean by [表現]?: [表現]はどういう意味ですか?
  • What does [表現] mean?: [表現]はどういう意味ですか?
  • I mean…: 私が言いたいのは……です(言い換えの際によく使われます)

Target Phrase of the day

“What does [単語] mean?” も同様に使えますが、”What do you mean by…?” の方が「あなたが言ったその言葉はどういう意図ですか?」というニュアンスが含まれます。

今日のフレーズの言い換え

“Could you clarify what you just said?”(今おっしゃったことを明確にしていただけますか?) 少しフォーマルな場面で、相手の説明が抽象的な時に使える便利な表現です。

Upgrade your communication skills

“I’m not familiar with that expression.”(その表現には馴染みがありません) このように付け加えることで、単に聞き取れなかったのではなく、言葉そのものを知らないことを相手に伝えることができます。

【基礎英語 レベル2】2026年7月10日 「自分の状況と気持ちをセットで伝える」

今日のテーマ

2026年7月10日の放送は、今週のレビューとスピーチの練習でした。 「誰かに何かをしてもらうこと」と「それによって自分がどう感じるか」を組み合わせて話す方法を復習しました。

今回のキーセンテンス

  • “My family makes it for me and I feel happy.”(家族が私のためにそれを作ってくれて、私は幸せな気持ちになります。)
    • 事実を述べる文と、感情を表す文を “and” でつなげることで、より豊かな表現になります。

オリジナルダイアログ(英語全文)

  • Friend: You always look so energetic at work.
  • You: Thanks. My team supports me and I feel motivated.
  • Friend: That’s a great environment.
  • You: Yes. My boss gives me good advice and I feel confident.
  • Friend: It sounds like you really enjoy your job.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

  • 友人:いつも仕事でとてもエネルギッシュに見えますね。
  • あなた:ありがとう。チームが支えてくれるので、やる気が出ます。
  • 友人:それは素晴らしい環境ですね。
  • あなた:はい。上司が良いアドバイスをくれるので、自信が持てます。
  • 友人:本当に仕事を楽しんでいるようですね。

押さえておきたい単語・表現

  • motivated: やる気がある、意欲的な
  • confident: 自信がある
  • support: 支える、サポートする

Target Phrase of the day

スピーチの構成として、「主張」→「具体的な理由」→「再度の主張」という流れを意識することが大切です。 自分の意見を論理的に伝えるための基本の型となります。

今日のフレーズの言い換え

“I feel happy because my family makes it for me.” “Because” を使って、感情の理由を直接的に説明することもできます。

Upgrade your communication skills

理由を述べる際に “For example”(例えば)を使い、具体的なエピソードを加えると、スピーチの説得力がより高まります。 “For example, my team helped me with the presentation.”(例えば、チームがプレゼンの手助けをしてくれました)