2026年10月5日(月)から、「デカ盛り!料理ウィーク vol.3」が開催されます。
今回のイベントでは、料理の最終エナジーが1.25倍になるほか、なべ容量が2倍、食材とくいが拾う食材+1など、料理と食材集めに関するボーナスが多数発生します。
さらに、新ポケモンの「タマゲタケ」「モロバレル」も登場します。
この記事では、デカ盛り!料理ウィーク vol.3のイベント内容に加えて、イベント前に準備しておきたいことや、どのフィールドでリサーチするかの考え方を紹介します。
デカ盛り!料理ウィーク vol.3の開催期間

開催期間:2026年10月5日(月)4:00~10月12日(月)3:59
開催フィールドはすべてのフィールドです。
期間中は「とくいなもの:食材」のポケモンが活躍しやすくなり、料理から獲得できるエナジーにもボーナスがかかります。
デカ盛り!料理ウィーク vol.3のボーナス
イベント期間中は、以下のボーナスが発生します。
| ボーナス | 内容 |
|---|---|
| なべ容量 | 2倍(日曜日のみ4倍) |
| 料理の最終エナジー | 1.25倍 |
| 大成功時 | 2.5倍 |
| 日曜日の大成功 | 3.75倍 |
| 料理によるげんき回復 | +5 |
| 食材とくい | 通常のおてつだいで食材を拾った場合+1 |
| メインスキル | 獲得する食材の数が1.5倍 |
| ミニアメブースト | 使用可能 |
| 睡眠リサーチ | 睡眠タイプに関係なく他の睡眠タイプも出現 |
| ピックアップ | 特定のポケモンの出現確率アップ |
料理の最終エナジーが増えるだけでなく、食材とくいが集める食材も増えるため、普段より大量の食材を使って料理を作りやすいイベントです。
特に食材とくいは、通常のおてつだいで食材を拾うたびに食材が+1されます。イベント期間中に料理でエナジーを稼ぐなら、積極的に編成したいところです。
前回から食材系メインスキルの対象が広がった
前回の「デカ盛り!料理ウィーク vol.2」では、「食材ゲットS」と「食材セレクトS」の効果が1.5倍になるボーナスでした。
今回は「メインスキルで獲得する食材の数が1.5倍」に変更されています。
複数の効果を持つメインスキルについても、食材を獲得する部分にはボーナスが適用されます。
食材とくいだけでなく、メインスキルで食材を補充できるポケモンも普段以上に活躍しやすいイベントになっています。
イベント前は食材を貯めておこう
イベント前にできる準備として、まずおすすめしたいのが食材をある程度貯めておくことです。
イベント中はなべ容量が通常の2倍になるため、普段より多くの食材を消費できます。
ただし、イベント開始前から特定の料理だけを狙って食材を集めることは、基本的にはおすすめしません。
イベント週に「カレー・シチュー」「サラダ」「デザート・ドリンク」のどれになるかは、実際にフィールドへ移動するまで分からないためです。
特定の料理に食材を偏らせすぎると、狙っていた料理カテゴリにならなかった場合に備蓄を活かしにくくなります。
2種類の料理カテゴリを想定して食材を集めるのがおすすめ
事前に食材を集めるのであれば、3種類すべてに対応しようとするより、2種類程度の料理カテゴリを想定して、両方で使いやすい食材を集めておく方法がおすすめです。
たとえばサラダとデザート・ドリンクを想定して、両方で使用する食材を中心に集めておけば、どちらかを引いたときに備蓄を活用できます。
イベント中は食材とくいの食材+1や、メインスキルで獲得する食材1.5倍もあるため、足りない食材はイベント開始後に集めることもできます。
一方で、「イベント期間中にマスター20まで到達したい」など明確な目標がある場合は、狙う料理を決めて事前に大量の食材を用意するのも選択肢です。
ピックアップで厳選したいポケモン
今回のイベントでは、以下のポケモンがピックアップされます。
中ピックアップ
- タマゲタケ
- モロバレル
小ピックアップ
- フシギダネ
- ヒトカゲ
- ゼニガメ
- カモネギ
- ゴース
- カイロス
- メタモン
- ミニリュウ
- ウパー
- デリバード
- クチート
- ココドラ
- ピンプク
- ミカルゲ
- グレッグル
- アブリー
- ウッウ
- ニャオハ
- ホゲータ
- アルクジラ
かなり多くのポケモンが対象になるため、すべてを狙う必要はありません。
個人的には、代用しにくい食材を集められることと、現在の料理でも使いやすい食材を集められることを重視して厳選するのがおすすめです。
その基準で考えると、特に注目したいのは以下のポケモンです。
- フシギダネ
- ゼニガメ
- ミニリュウ
- ピンプク
- ニャオハ
まだ厳選が終わっていないポケモンがいるなら、今回のピックアップを利用して狙ってみるとよいでしょう。
ただし、今回のイベントでは新登場のタマゲタケ・モロバレルも狙えます。
そのため、既存ポケモンだけを目的にフィールドを決めるより、タマゲタケ・モロバレルを狙いつつ、欲しい既存ポケモンも一緒に厳選するという考え方がおすすめです。
タマゲタケ・モロバレルが新登場

2026年10月5日15:00から、新しくタマゲタケとモロバレルが登場します。
どちらもどくタイプで、以下のフィールドに出現します。
- ワカクサ本島
- ラピスラズリ湖畔
- アンバー渓谷
- ワカクサ本島EX
- シアンの砂浜EX
イベントではタマゲタケ・モロバレルが中ピックアップされるため、今回のリサーチで優先して狙いたいポケモンです。
タマゲタケ・モロバレルは「あじわいキノコ」を集める食材とくい
タマゲタケ・モロバレルは見た目どおり「あじわいキノコ」を集める食材とくいのポケモンでした。詳しくはこちらの記事を参照してください。
おすすめフィールドは「一緒に誰を厳選したいか」で決める
今回のイベントでは、フィールドによってピックアップされるポケモンが異なります。
そのため、「一番おすすめのフィールド」を決めるよりも、タマゲタケ・モロバレルと一緒に誰を厳選したいかでフィールドを選ぶのがおすすめです。
タマゲタケ・モロバレルが出現するフィールドだけを見ると、以下のようになります。
| フィールド | 一緒にピックアップされる主なポケモン |
|---|---|
| ワカクサ本島 | フシギダネ、ゼニガメ、ピンプク、ニャオハなど |
| ラピスラズリ湖畔 | フシギダネ、ミニリュウ、ニャオハなど |
| アンバー渓谷 | ピンプク、ミカルゲなど |
| ワカクサ本島EX | フシギダネ、ゼニガメ、ピンプク、ニャオハなど |
| シアンの砂浜EX | ゼニガメ、ミニリュウ、ピンプクなど |
特にラピスラズリ湖畔では、タマゲタケ・モロバレルに加えて、フシギダネ・ミニリュウ・ニャオハがピックアップ対象です。
これらの厳選が終わっていない人なら、タマゲタケを狙うついでに厳選を進めやすいフィールドといえます。
逆にピンプクを狙いたいならアンバー渓谷、ゼニガメなども一緒に狙いたいならシアンの砂浜EXというように、自分が欲しいポケモンに合わせて選びましょう。
タマゲタケ最優先ならシアンの砂浜EXも候補
公式のお知らせでは、シアンの砂浜EXはほかのフィールドよりもタマゲタケ・モロバレルと出会える可能性が高いとされています。
そのため、タマゲタケ・モロバレルの厳選を最優先するなら有力な候補です。
ただし、シアンの砂浜EXは現状かなり攻略難易度が高いフィールドなので注意してください。
ここからは筆者がこれまで約3年間プレイしてきた経験をもとにした予想ですが、十分なエナジーを稼げない場合でも、低いエナジー帯では出現するポケモンや寝顔が限られるため、進化前のタマゲタケを厳選するだけなら悪くない可能性があります。
一方、タマゲタケ・モロバレルの寝顔図鑑も埋めたい場合は話が変わります。
攻略が進まず高いエナジーまで到達できなければ、上位の寝顔が解放されず、せっかくのピックアップ期間でも寝顔図鑑を十分に進められない可能性があります。
タマゲタケの厳選を優先するのか、寝顔図鑑まで進めたいのか、自分がシアンの砂浜EXでどの程度エナジーを稼げるのかを考えて選ぶとよいでしょう。
ミニアメブーストも利用できる
イベント期間中は「ミニアメブースト」も使用できます。
ミニアメブーストをONにすると、アメで獲得できるEXPが2倍になる代わりに、アメ1個あたりのゆめのかけら消費量が通常の4倍になります。
使用できるアメは1日50個までです。
育成したいポケモンがいる人にとってはレベルを上げるチャンスですが、ゆめのかけらも多く消費します。
イベント期間中はデフォルトでONになっているため、ゆめのかけらを温存したい人はOFFにするのを忘れないようにしましょう。
デカ盛り!料理ウィーク vol.3でやっておきたいこと
今回のイベントでは、料理エナジーだけでなく食材の獲得量にもボーナスが入ります。
イベント前は特定の料理だけに絞りすぎず、複数の料理カテゴリで使える食材をある程度確保しておくと動きやすくなります。
睡眠リサーチでは、新登場のタマゲタケ・モロバレルを狙いつつ、まだ厳選できていない食材とくいを一緒に狙えるフィールドを選ぶのがおすすめです。
タマゲタケ・モロバレルの詳しい性能はイベント開始後に判明するため、食材やメインスキルなどが分かり次第、本記事にも追記します。

