【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。
【基礎英語レベル2】2026年5月25日 今後の予定を伝える(現在進行形)
今日のテーマ
2026年5月25日放送の「基礎英語レベル2」では、**「これからすること」**を表現する方法について学習しました。 近い未来に確実に行うことが決まっている予定は、**現在進行形(be動詞 + -ing)**を使って表すことができます。
今回のキーセンテンス
- “I’m meeting a friend here later.”(あとで友達とここで会う予定です。)
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Sato: Are you leaving the office now?
- Tanaka: Yes. I’m meeting a client at the station in ten minutes.
- Sato: Oh, I see. Is it for the new project?
- Tanaka: Exactly. We are having a short briefing.
- Sato: Good luck!
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- 佐藤:もう退社するのですか?
- 田中:はい。10分後に駅でクライアントと会う予定なんです。
- 佐藤:なるほど。新しいプロジェクトのためですか?
- 田中:その通りです。短い打ち合わせを行うことになっています。
- 佐藤:頑張ってくださいね!
押さえておきたい単語・表現
- be -ing: 「(確定した未来に)〜することになっている」という意味を表します。
- briefing: 打ち合わせ、簡単な報告。
- exactly: その通り、正確に。
今日のフレーズの言い換え
- “We are having a party tonight.”(今夜パーティーをします。)
- “I’m leaving now.”(今から出かけるところです。)
Upgrade your communication skills
未来の予定を話す際、“I’m going to bed now.”(今から寝るところです)のように、今まさに行おうとしている動作にも現在進行形が使われます。
【基礎英語レベル2】2026年5月26日 目的を具体的に伝える(不定詞)
今日のテーマ
2026年5月26日放送回では、「〜するために」という目的を表す表現を復習しました。 動作の目的をはっきりさせたい時は、**「to + 動詞の原型(不定詞)」**を用いるのが効果的です。
今回のキーセンテンス
- “I went to America to film a TV show last year.”(昨年、テレビ番組の撮影をするためにアメリカに行きました。)
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Suzuki: Did you go to the bookstore during lunch break?
- Takahashi: Yes. I went there to buy a reference book for the seminar.
- Suzuki: That’s great. Did you find a good one?
- Takahashi: Yes. I also bought some coffee to stay awake this afternoon.
- Suzuki: Good idea. I need that too.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- 鈴木:昼休みに本屋さんへ行ったのですか?
- 高橋:はい。セミナー用の参考書を買うために行きました。
- 鈴木:いいですね。良いものは見つかりましたか?
- 高橋:はい。午後の仕事で眠くならないように、コーヒーも買いましたよ。
- 鈴木:いい考えですね。私もそれが必要です。
押さえておきたい単語・表現
- to + 動詞の原型: 「〜するために」という目的を示します。
- reference book: 参考書。
- in person: 直に、直接対面で。
- go abroad: 海外に行く。
今日のフレーズの言い換え
- “I went to the shop to buy an album.”(アルバムを買いに店に行きました。)
- “We went to the park to film our dance.”(ダンス動画を撮るために公園に行きました。)
Upgrade your communication skills
“I came to this store to check the price.”(値段を確認するためにこの店に来ました)のように、日常のちょっとした行動の理由を説明する際にも非常に便利な表現です。
【基礎英語レベル2】2026年5月27日 誰かにとっての重要性を話す(It is for… to…)
今日のテーマ
2026年5月27日放送回では、**「誰々が何々するのはこれこれだ」**という客観的な判断や感想を伝える表現を学びました。 **「It is (形容詞) for (人) to (動詞)」**の形を使うことで、特定の個人についての評価を述べることができます。
今回のキーセンテンス
- “It’s good for everyone to help out.”(みんなが手助けすることは良いことです。)
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Boss: We have a lot of work this week.
- Kato: It’s important for us to share the tasks.
- Boss: I agree. If we work together, we can finish early.
- Kato: It’s difficult for me to do everything alone.
- Boss: Let’s discuss who does what in the meeting.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- 上司:今週は仕事がたくさんありますね。
- 加藤:私たちがタスクを共有することは重要です。
- 上司:同感です。協力すれば、早く終わらせることができます。
- 加藤:私一人が全てを行うのは難しいですから。
- 上司:会議で誰が何をやるか話し合いましょう。
押さえておきたい単語・表現
- It is … for … to …: 「(人)が〜するのは〜だ」という構文です。
- help out: 手助けする。
- terrific: 素晴らしい、すごい。
- respect for: 〜に対する敬意。
今日のフレーズの言い換え
- “It’s difficult for me to study English without this dictionary.”(私がこの辞書なしで英語を勉強するのは難しいです。)
- “It’s fun for us to play online games together.”(私たちが一緒にオンラインゲームをするのは楽しいです。)
Upgrade your communication skills
“It’s polite for us to talk quietly.”(私たちが静かに話すのは礼儀正しいことです)のように、マナーや習慣について述べる時にも活用できます。
【基礎英語レベル2】2026年5月28日 部分的に聞き返すストラテジー
今日のテーマ
2026年5月28日放送回では、**「分からなかった箇所をピンポイントで聞き返す」**ための会話戦略(ストラテジー)を学習しました。 全部を繰り返してもらうのではなく、特定の場所を指定することで、スムーズにコミュニケーションを図ることができます。
今回のキーセンテンス
- “Say that last part again.”(最後のところをもう一度言ってください。)
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Yamaguchi: Please send the report to the marketing manager, Mr. Smith.
- Mori: Say that last part again. Who should I send it to?
- Yamaguchi: To Mr. Smith. He is the marketing manager.
- Mori: Oh, okay. I’ve got it.
- Yamaguchi: Thank you for checking.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- 山口:レポートをマーケティングマネージャーのスミスさんに送ってください。
- 森:最後のところをもう一度言ってください。 誰に送ればいいですか?
- 山口:スミスさんです。彼がマーケティングマネージャーですよ。
- 森:あ、分かりました。
- 山口:確認してくれてありがとうございます。
押さえておきたい単語・表現
- Say that … part again: 「〜の部分をもう一度言って」と頼む表現です。
- first part: 最初の方。
- middle part: 真ん中、途中の方。
- little by little: 少しずつ。
- inspiration: 刺激、インスピレーション。
今日のフレーズの言い換え
- “Say that first part again.”(最初の方をもう一度言ってください。)
- “Say that middle part again.”(途中のところをもう一度言ってください。)
Upgrade your communication skills
発音の似た単語(例:hit と heat)は、音の長さではなく**「音の質」**が異なります。 hit は口をリラックスさせ、heat は口を横に引いて緊張させて発音するのがポイントです。
【基礎英語レベル2】2026年5月29日 今週のまとめと効果的な学習法
今日のテーマ
5月最終週のまとめとして、今週学んだ重要フレーズの復習と、**「英文を書き写す(トランスクリプション)」**際の効果的なポイントが紹介されました。
英文を書き写す際の3つのポイント
ただ漫然と写すのではなく、以下のことを意識すると学習効果が高まります。
- 文の意味を理解してから書く
- 基本中の基本として、内容を把握した上で取り組むことが大切です。
- 意味の塊(チャンク)ごとに声に出しながら書く
- 単語一つひとつではなく、意味の区切りを意識することで文を作る基礎力がつきます。
- 自分の身の回りのことに置き換えてみる
- 例文の単語を自分に関連する内容に変えて書くことで、より実践的な練習になります。
今週の復習フレーズ
- 現在進行形の未来表現: I’m meeting a friend here later.
- 目的の不定詞: I went to America to film a TV show.
- 判断のIt構文: It’s good for everyone to help out.
- 聞き返しの戦略: Say that last part again.
これらの表現を自分の状況に置き換えて書き出す練習を、ぜひ日々の学習に取り入れてみてください。

