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【英会話タイムトライアル】2026年7月6日 「通学手段や放課後の過ごし方を尋ねる」
今日のテーマ
2026年7月6日の放送では、**「通学」や「放課後」**をテーマにした英語表現が取り上げられました。 学生時代の通学方法や、授業が終わった後にどのような活動をしていたかを尋ね、答えるための基礎的なフレーズを学習します。
今日の重要フレーズ
- “How did you go to school?”(どうやって学校に通っていましたか?)
- 相手の過去の習慣を尋ねる際の定番の質問です。
- “I biked to school.”(自転車で学校に通っていました。)
- “bike”を動詞として使うことで、「自転車で行く」という動作を簡潔に表現できます。
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Kenta: So, how did you go to high school?
- Lisa: I biked to school every day. It was good exercise. How about you?
- Kenta: My parents usually drove me there, but it was only a five-minute drive.
- Lisa: That’s convenient! What did you do after school?
- Kenta: I was on the basketball team, so I practiced until late.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- ケンタ:ところで、高校へはどうやって通っていたのですか?
- リサ:毎日**自転車で通っていました。**良い運動になりましたよ。あなたはどうですか?
- ケンタ:大抵は親が車で送ってくれていましたが、車でわずか5分の距離でした。
- リサ:それは便利ですね!放課後は何をしていたのですか?
- ケンタ:バスケットボール部に入っていたので、遅くまで練習していました。
押さえておきたい単語・表現
- after school: 放課後に
- be on the [sports] team: (スポーツなどの)部活動に入っている
- cram school / Japanese prep school: 塾
SPR Training on the day
放送では、通学にかかる時間を表す”It took about 15 minutes.”(大体15分くらいかかりました)といった表現を、テンポよく発話する練習が行われました。
今日のフレーズの言い換え
“I went to school by bike.”(自転車で学校に行きました)と表現することも可能です。
Upgrade your communication skills
“door to door”という表現を使うことで、「家から学校まで(玄関から玄関まで)」の所要時間をより具体的に伝えることができます。
【英会話タイムトライアル】2026年7月7日 「給食の思い出や転校の経験を話す」
今日のテーマ
2026年7月7日の放送では、**「学校の昼食」や「転校」**に関する話題が取り上げられました。 懐かしい給食のメニューや、親の転勤に伴う学校の変化について話すための表現を学びます。
今日の重要フレーズ
- “What did you have for lunch at school?”(学校でお昼ご飯は何を食べていましたか?)
- “eat”の代わりに”have”を使うのが自然な表現です。
- “Have you ever transferred schools?”(転校したことはありますか?)
- 転校することを”transfer schools”と表現します。
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Yuki: I miss the Japanese school lunch. The curry was the best.
- Tom: Really? In my country, I usually brought my own lunch.
- Yuki: My mom made a bento for me when I was in high school. It usually had rice and fish in it.
- Tom: That sounds healthy. By the way, did you live in this city your whole life?
- Yuki: No, I transferred schools when I was ten because my father was transferred to Osaka.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- ユウキ:**日本の給食が懐かしいです。**カレーが最高でした。
- トム:本当ですか?私の国では、大抵は自分でお弁当を持って行っていました。
- ユウキ:高校生の頃は、**母がお弁当を作ってくれました。**大抵、ご飯と魚が入っていました。
- トム:それは健康的ですね。ところで、ずっとこの街に住んでいるのですか?
- ユウキ:いいえ、父が大阪に転勤になったので、10歳の時に転校しました。
押さえておきたい単語・表現
- miss: 〜が懐かしい、〜がいなくて寂しい
- school lunch: 給食
- [something] in it: その中に(何かが)入っている
SPR Training on the day
“I miss the Japanese school lunch.”というフレーズを使い、感情を込めて懐かしさを表現する練習が行われました。
今日のフレーズの言い換え
転校の回数を伝えたい時は、”I transferred schools a few times.”(数回転校しました)と言います。
Upgrade your communication skills
“My dad was transferred from Tokyo to Osaka.”のように、受動態を使って「(会社などの都合で)転勤になった」という背景を詳しく説明することができます。
【英会話タイムトライアル】2026年7月8日 「先輩・後輩や上下関係について説明する」
今日のテーマ
2026年7月8日の放送では、日本独特の文化でもある**「先輩・後輩」や「上下関係」**を英語でどう説明するかがテーマとなりました。 英語には「先輩」を直訳する単語がありませんが、文脈に応じてわかりやすく伝える工夫を学びます。
今日の重要フレーズ
- “Was there a seniority system at your school?”(あなたの学校には上下関係はありましたか?)
- 「上下関係」や「年功序列」を”seniority system”と表現します。
- “The older members of the club were nice.”(サークルの先輩たちは優しかったです。)
- 先輩を”older members”、後輩を”younger members”と呼ぶのが自然です。
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Sato: I played soccer in high school. The older players helped the younger players a lot.
- Emma: That’s great. Was it strict?
- Sato: Not really. But we had a bit of a seniority system.
- Emma: I see. In my club, we didn’t have that. We treated everyone the same.
- Sato: I think it depends on the club. Some are very traditional.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- サトウ:高校ではサッカーをしていました。先輩の選手たちが後輩をよく助けていましたよ。
- エマ:それは素晴らしいですね。厳しかったのですか?
- サトウ:それほどでもありません。でも、少し上下関係はありましたね。
- エマ:なるほど。私のクラブでは、それはありませんでした。みんな平等に扱っていました。
- サトウ:クラブによるのだと思います。とても伝統的なところもありますから。
押さえておきたい単語・表現
- the basics: 基礎
- teach the basics to…: 〜に基礎を教える
- a bit of: 少し、いくらかの
SPR Training on the day
「先輩の選手は後輩に基礎を教えます」という文を、”The older players teach the basics to the younger players.”として表現する練習が行われました。
今日のフレーズの言い換え
プロの世界であれば、先輩を”veteran players”、後輩を”rookie players”と呼ぶこともあります。
Upgrade your communication skills
“Upperclassmen”や”Underclassmen”といった学年に基づく表現もありますが、会話では”older members”などの方が一般的で伝わりやすいです。
【英会話タイムトライアル】2026年7月9日 「学んだ表現を使って自分の状況を伝える」
今日のテーマ
2026年7月9日の放送では、今週学習してきた通学、給食、部活動などの表現を総動員して、**「自分自身のストーリーを構築する」**トレーニングが行われました。 型通りの返答ではなく、自分の実体験を英語にする応用力を養います。
今日の重要フレーズ
- “I took the school bus to school.”(学校へはスクールバスで行きました。)
- 通学手段を”I [verb] to school”の形で表現します。
- “The older members of the club gave me some good advice.”(サークルの先輩たちは、良いアドバイスをくれました。)
- 過去の経験に基づいた具体的なエピソードを加える練習です。
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Colleague: How long was your commute when you were a student?
- You: Door to door, it took about forty minutes.
- Colleague: That’s a bit long. What did you usually do on the train?
- You: I mostly listened to music or read books.
- Colleague: Did you have any activities after school?
- You: Yes, after school I had piano lessons. It was fun but busy.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- 同僚:学生の頃、通学時間はどのくらいだったのですか?
- あなた:家から学校まで、大体40分くらいかかりました。
- 同僚:少し長いですね。電車の中ではいつも何をしていたのですか?
- あなた:ほとんど音楽を聴くか、本を読んでいました。
- 同僚:放課後の活動は何かしていましたか?
- あなた:はい、**放課後はピアノのレッスンを受けていました。**楽しかったですが、忙しかったです。
押さえておきたい単語・表現
- usually: 大抵、普段は
- sometimes: 時々
- have [activity] practice: 〜の練習がある
SPR Training on the day
相手からの「どうやって学校に行きましたか?」という問いに対し、”Usually I went by train, but sometimes my parents drove me.”のように、複数の状況を組み合わせて答える練習をしました。
今日のフレーズの言い換え
徒歩で通っていた場合は、”I walked to school.”というシンプルな表現が最も適しています。
Upgrade your communication skills
通学路の状況を詳しく説明するために、”There was a hill.”(坂道がありました)といった情報を付け加えると、会話がより弾みます。
【英会話タイムトライアル】2026年7月10日 「自然なやり取りで学生時代を振り返る」
今日のテーマ
2026年7月10日の放送では、香港出身のゲストを迎え、日本と香港の**「学校生活の違い」**について対話する実践編が行われました。 バスの形式や給食の呼び方の違いなど、文化的な背景を交えた自然なやり取りを目指します。
今日の重要フレーズ
- “It depended on the traffic.”(交通状況によります。)
- 所要時間などが流動的であることを伝える便利な表現です。
- “We treat everyone the same.”(私たちはみんなを同じように扱います。)
- 上下関係の有無を説明する際に使えるフレーズです。
オリジナルダイアログ(英語全文)
- Mei: In Hong Kong, I took a double-decker bus to school.
- Ken: A double-decker? That sounds cool! How long did it take?
- Mei: Well, it depended on the traffic, but usually about thirty minutes. How about your lunch?
- Ken: I always had a nice Japanese lunch at school.
- Mei: We call our lunch boxes ‘baan-dong’. It actually comes from the word ‘bento’.
- Ken: Oh, I didn’t know that! What was inside your lunch box?
オリジナルダイアログ(日本語訳)
- メイ:香港では、2階建てバスで通学していました。
- ケン:2階建てですか?かっこいいですね!どのくらい時間がかかったのですか?
- メイ:そうですね、交通状況にもよりますが、大抵は30分くらいでした。あなたのお昼ご飯はどうでしたか?
- ケン:学校ではいつも美味しい日本の給食を食べていました。
- メイ:私たちは自分たちのお弁当を「バーンドン」と呼びます。実は「弁当」という言葉から来ているのですよ。
- ケン:えっ、それは知りませんでした!お弁当の中身は何だったのですか?
押さえておきたい単語・表現
- double-decker bus: 2階建てバス
- treat [someone] the same: (誰かを)平等に扱う
- downtown: 繁華街、市街地
SPR Training on the day
1週間の締めくくりとして、通学方法、所要時間、昼食、放課後の過ごし方という一連の質問に、自分の言葉でスムーズに応答する最終チェックが行われました。
今日のフレーズの言い換え
「お弁当の中に何が入っていたか」を問う際、”What did you have in your bento?”と言い換えることもできます。
Upgrade your communication skills
“I miss those lunches.”(あの給食が懐かしいな)といった独り言のような一言を添えることで、より人間味のある自然な会話になります。

