【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。
【英会話タイムトライアル】2026年6月8日 「日本の食べ物の印象を尋ねる」
今日のテーマ
2026年6月8日放送の「英会話タイムトライアル」では、**「食べ物やレストランの感想を尋ねる・伝える」**というテーマが取り上げられました。 相手の好みを単に聞くだけでなく、具体的な印象を引き出すための自然な表現を学びます。
今日の重要フレーズ
- “How do you like the food in Japan?”(日本の食べ物はどうですか?)
- “How do you like…?” は相手の具体的な感想や印象を尋ねる際に非常に便利なフレーズです。
オリジナルダイアログ(英語全文)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- Yui: We’ve been at this office for a week now. How do you like the food around here?
- Alex: The food here is the best. I especially loved the ramen place we went to yesterday.
- Yui: I’m glad! Which dishes did you like the best at that restaurant?
- Alex: I really liked the spicy noodles. They were much better than the ones in my home country.
- Yui: That’s great to hear. Everything at that place was wonderful, wasn’t it?
オリジナルダイアログ(日本語訳)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- ユイ:このオフィスに来て1週間になりますね。このあたりの食べ物はどうですか?
- アレックス:ここの食べ物は最高です。 特に昨日行ったラーメン屋さんが気に入りました。
- ユイ:良かったです!そのレストランではどの料理が一番気に入りましたか?
- アレックス:特に辛い麺類が気に入りました。 母国のものよりずっと美味しかったです。
- ユイ:それは良かったです。あのお店の料理はどれも素晴らしかったですよね。
押さえておきたい単語・表現
- the food here: ここの食べ物
- noodle dishes: 麺類
- was wonderful: 素晴らしかった(美味しさを表現する際に使用)
- dim sum: 飲茶、点心
Time Trial Phrase on the day
感想を聞く際、”What do you think of…?” よりも “How do you like…?” の方が、よりカジュアルで相手の具体的な「気に入り度合い」を尋ねるのに適しています。
今日のフレーズの言い換え
「特に〜が気に入りました」と言いたい時、”especially” よりも “I really liked…” を使うのが、ネイティブにとってより自然な響きになります。
Upgrade your communication skills
特定の場所にあるものを指す際、“The coffee here”(ここのコーヒー)や “The restaurants in Japan”(日本のレストラン)のように、名詞の直後に場所を置く形をマスターすると、表現の幅が広がります。
【英会話タイムトライアル】2026年6月9日 「味覚の変化を説明する」
今日のテーマ
2026年6月9日放送回では、**「以前は苦手だったが、今は好きになったもの」**について話す表現が紹介されました。 自分の変化を詳しく説明することで、会話をより深めることができます。
今日の重要フレーズ
- “I learned to like it.”(それを好きになりました。)
- 努力して、あるいは時間の経過とともに「好きになる」というニュアンスを伝える重要な表現です。
オリジナルダイアログ(英語全文)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- Kenta: Do you want to try some wasabi with your sushi?
- Sarah: At first, I didn’t like wasabi at all. The spicy feeling was too strong.
- Kenta: Really? But I see you’re eating it now.
- Sarah: Yes, I learned to like it by having it with high-quality sushi.
- Kenta: How did you learn to like other spicy foods?
- Sarah: I had them with rice, and now I love them.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- ケンタ:お寿司にワサビをつけてみますか?
- サラ:最初はワサビが全然好きではありませんでした。 あのツーンとする感じが強すぎて。
- ケンタ:本当ですか?でも今は食べていますよね。
- サラ:ええ、質の良いお寿司と一緒に食べることで、好きになったんです。
- ケンタ:他の辛い食べ物はどうやって好きになったのですか?
- サラ:ご飯と一緒に食べました。 今では大好きです。
押さえておきたい単語・表現
- at first: 最初は(後に変化が来ることを示唆)
- learned to like: 好きになる、食べられるようになる
- have it with…: 〜と一緒に食べる
Time Trial Phrase on the day
「教える」という意味の “teach” ではなく、情報を共有するという意味で “Tell me about a food that you learned to like.”(好きになった食べ物について教えてください)という形を使うのが適切です。
今日のフレーズの言い換え
「食べる」を表現する際、”eat” だけでなく “have” を使うと、より幅広い食事のシーン(飲み物や軽食など)に対応できるようになります。
Upgrade your communication skills
“At first…” という言葉を文頭に置くことで、「今は違うけれど、以前はこうだった」というストーリー性を相手に予感させ、会話の引きを作ることができます。
【英会話タイムトライアル】2026年6月10日 「苦手な理由を具体的に伝える」
今日のテーマ
2026年6月10日放送回では、「今でも苦手なもの」とその理由を伝える表現を学習しました。 相手の気分を害さずに、好みではないことをソフトに伝える技術が中心です。
今日の重要フレーズ
- “I just don’t like the texture.”(どうしても食感が好きになれません。)
- 理由を「味」ではなく「食感」のせいにすることで、料理そのものを否定するニュアンスを和らげることができます。
オリジナルダイアログ(英語全文)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- Manager: How is the raw octopus? It’s a local specialty.
- Staff: To be honest, I still don’t like octopus.
- Manager: Oh, is that so? Is it the taste?
- Staff: No, it tasted a little different, but I just don’t like the texture.
- Manager: I understand. Are there any other foods that you still don’t like?
- Staff: Actually, I still don’t like very spicy food. I just don’t like the burning feeling.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- 上司:生ダコはどうですか?この辺りの名物なんですよ。
- 社員:正直に言うと、タコは今でも苦手なんです。
- 上司:おや、そうですか?味のせいですか?
- 社員:いえ、少し変わった味はしましたが、どうしても食感が好きになれなくて。
- 上司:わかりますよ。他にもまだ苦手な食べ物はありますか?
- 社員:実は、すごく辛いものも今でも苦手なんです。 あのヒリヒリする感じがどうしてもダメで。
押さえておきたい単語・表現
- still don’t like: 今でも(まだ)苦手である
- texture: 食感
- a little different: 少し変わった(「まずい」をソフトに言う表現)
- I just don’t like…: どうしても〜がダメだ、好きになれない
Time Trial Phrase on the day
「まずい」と言いたい時に “It tasted bad.” と直接的に言うのを避け、“It tasted a little different.”(少し変わった味がしました)と言うことで、角を立てずに感想を伝えられます。
今日のフレーズの言い換え
“Are there any foods that you still don’t like?”(今でも苦手なものはありますか?)の “still” を入れることで、過去から現在まで続いている状態を強調できます。
Upgrade your communication skills
“I just don’t like…” の “just” は「どうしても」「単に」といった強調のニュアンスを含み、理屈抜きの好みを伝える際に効果的です。
【英会話タイムトライアル】2026年6月11日 「自分の言葉で好みを表現する」
今日のテーマ
2026年6月11日放送回では、今週学んだ表現を使って自分のオリジナルな回答を作るトレーニングを行いました。 特定の単語を入れ替えて、自分の状況に合った文章を作成する力を養います。
今日の重要フレーズ
- “I really liked the appetizers.”(特に前菜が気に入りました。)
- “especially” よりも口語で好まれる “really” を使い、具体的に何が良かったかを述べる練習です。
オリジナルダイアログ(英語全文)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- Colleague: Tell me about your business trip to Hokkaido. How did you like the food?
- You: The food there was amazing. I really liked the appetizers at the izakaya.
- Colleague: Sounds good. Are there any local foods that you still don’t like?
- You: Actually, I still don’t like lamb meat. I just don’t like the strong smell.
- Colleague: I see. How did you learn to like other local dishes then?
- You: I had them with local vegetables, and they tasted great together.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- 同僚:北海道出張の話を聞かせてください。食べ物はどうでしたか?
- 自分:あそこの食べ物は素晴らしかったです。 特に居酒屋の前菜が気に入りました。
- 同僚:いいですね。現地の食べ物で今でも苦手なものはありますか?
- 自分:実は、羊の肉は今でも苦手なんです。 あの独特の強い匂いがどうしてもダメで。
- 同僚:なるほど。では、他の郷土料理はどうやって好きになったのですか?
- 自分:地元の野菜と一緒に食べたら、相性が良くてとても美味しかったです。
押さえておきたい単語・表現
- appetizer: 前菜、おつまみ
- I really like…: 〜が本当に好きだ、気に入った
- strong smell: 強い匂い(苦手な理由として頻出)
Time Trial Phrase on the day
自分の好きなものを強調する際は、”I like … especially.” よりも “I really like …” を文頭近くに持ってくる方が、話し手の熱意が伝わりやすくなります。
今日のフレーズの言い換え
「最初は苦手だった」と言う際、”I hated it at first” よりも “At first I didn’t like…” と言う方が、その後の変化を予感させるフラットな表現になります。
Upgrade your communication skills
“Actually,…”(実は、実のところ)を使ってから否定的な意見や意外な事実を述べることで、相手に心の準備をさせつつ、スムーズに本音を切り出すことができます。
【英会話タイムトライアル】2026年6月12日 「食のハードルについて語る」
今日のテーマ
2026年6月12日放送回は、今週の総仕上げとして、**「特定の食べ物に対する挑戦と克服」**について、会話形式でやり取りする内容でした。 比喩的な表現を使って、自分の経験を楽しく話す方法を学びます。
今日の重要フレーズ
- “I have not climbed the Natto mountain.”(私はまだ納豆という山を登り切っていません=納豆はまだ克服できていません。)
- 苦手な食べ物を「山(mountain)」に例える、遊び心のある比喩表現です。
オリジナルダイアログ(英語全文)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- Partner: Japan has so many unique foods. Tell me about a food that you learned to like.
- You: I learned to like raw sea urchin. At first, I thought it looked strange.
- Partner: I see. How did you learn to like it?
- You: I had it as a pasta sauce first. It was so creamy and delicious!
- Partner: That’s a great way to start. Are there any foods that you still don’t like?
- You: Well, I have not climbed the “Hoya” (sea squirt) mountain. I still don’t like the texture.
オリジナルダイアログ(日本語訳)
※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです
- パートナー:日本にはユニークな食べ物がたくさんありますね。好きになった食べ物について教えてください。
- 自分:生ウニを好きになりました。 最初は見た目が不思議だと思っていたのですが。
- パートナー:なるほど。どうやって好きになったのですか?
- 自分:最初はパスタソースとして食べました。 とてもクリーミーで美味しかったんです!
- パートナー:それは良い始め方ですね。今でも苦手な食べ物はありますか?
- 自分:そうですね、私はまだ「ホヤ」という山は登り切っていません。 どうしてもあの食感が苦手なんです。
押さえておきたい単語・表現
- sea urchin: ウニ
- creamy: クリーミーな
- climb the mountain: (苦手なものを)克服する、山を登る(比喩)
- sea squirt: ホヤ
Time Trial Phrase on the day
「一人で食べる」は “eat it alone” ですが、苦手を克服する方法として “eat it with something else”(何か他のものと一緒に食べる)というフレーズが紹介されました。
今日のフレーズの言い換え
「見た目が〜だと思った」と言うときは、“I thought it looked…” を使い、その後の具体的な感想(strange, deliciousなど)を繋げます。
Upgrade your communication skills
“I feel at home in…”(〜にいると落ち着く、我が家のように感じる)という表現を使うことで、食文化だけでなく、その土地全体に対するポジティブな印象を伝えることができます。

