【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。
【ラジオビジネス英語】2026年4月13日 「面接を振り返る」
今日のテーマ
2026年4月13日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 9)では、「面接結果の振り返りと今後の対策」というテーマが取り上げられました。
前回の面接結果について、率直なフィードバックを受けながら、次のステップに向けてどのようにマインドを切り替えていくかを学ぶ場面です。
今日の重要フレーズ
“It’s time to gear up for the L-Tech interview.”
(L-Techの面接に向けてしっかり備える時です。)
“gear up for…” は「〜に向けて準備を整える」という意味の表現です。
単に予定をこなす準備だけでなく、「気合を入れて万全の態勢を整える」という前向きで力強いニュアンスが含まれます。
オリジナルダイアログ
20代の社会人が転職活動やキャリアアップの局面で使いそうな、実践的なシチュエーションのオリジナルダイアログです。
A: How did the interview with the marketing agency go?
B: I feel like my technical skills matched their requirements perfectly.
A: That is great to hear. But you look a bit concerned.
B: Well, they focus entirely on B2B clients, while I want to work on B2C projects.
A: I see. That sounds like a clear mismatch in direction.
B: Exactly. It is a good lesson for me. Now, it’s time to gear up for the next company.
日本語訳
A: マーケティングエージェンシーとの面接はどうでしたか?
B: 自分のテクニカルスキルは、先方の求める要件に完全にマッチしていたと感じています。
A: それは素晴らしいですね。でも、少し曇った表情をされていますね。
B: ええ、あちらは完全にB2Bクライアントに特化しているのですが、私はB2Cプロジェクトに関わりたいと思っているのです。
A: なるほど。それは方向性の明確なミスマッチのようですね。
B: その通りです。良い経験になりました。さあ、次の企業に向けてしっかり備える時です。
押さえておきたい単語・表現
- requirement: 要件、必要な条件
- concern: 懸念する、心配する
- mismatch: ミスマッチ、不一致
- direction: 方向性、方針
【ラジオビジネス英語】2026年4月14日 「次の面接の対策を練る」
今日のテーマ
2026年4月14日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 10)では、「次の面接に向けた効果的なアピール方法」というテーマが取り上げられました。
志望度の高い企業の面接を控え、自分の熱意やビジョンをどのような言葉で表現すれば面接官に好印象を与えられるか、具体的なアドバイスを受ける場面です。
今日の重要フレーズ
“It will really resonate with the interviewer.”
(それは面接官に強く響くでしょう。)
“resonate with…” は、アイディアや意見が相手の「心に響く」「深い共感を呼ぶ」という意味で使われます。
ビジネスの現場や面接において、相手の価値観に訴えかけるような提案ができたときにぴったりの表現です。
オリジナルダイアログ
20代の社会人が次のステップを見据えて、面接の準備や戦略を練るシチュエーションのオリジナルダイアログです。
A: I want to make sure I convey my passion effectively in the next round.
B: You already have the right experience. The key is to show how you can contribute to their new international expansion.
A: Should I talk about my experience managing cross-cultural teams?
B: Absolutely. If you explain how you handled those challenges, it will really resonate with the interviewer.
A: I worry it might sound like I am boasting too much.
B: Not at all. As long as you speak from your real experiences, it will sound authentic and professional.
日本語訳
A: 次の面接では、自分の情熱を効果的に伝えられるようにしたいです。
B: あなたにはすでに十分な経験があります。鍵となるのは、彼らの新しい海外展開にどのように貢献できるかを示すことです。
A: 異文化チームをマネジメントした経験について話すべきでしょうか?
B: もちろんです。その課題にどう対処したかを説明すれば、間違いなく面接官の心に強く響くでしょう。
A: 少し自慢話のように聞こえてしまわないか心配です。
B: 全然そんなことはありません。実際の経験に基づいて話す限り、信頼性がありプロフェッショナルな印象を与えられますよ。
押さえておきたい単語・表現
- convey: 伝える、届ける
- boast: 自慢する、鼻にかける
- authentic: 本物の、信頼できる、自分らしい
- professional: プロフェッショナルな、専門的な
【ラジオビジネス英語】2026年4月15日 「書類審査を通過する」
今日のテーマ
2026年4月15日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 11)では、「選考通過の報告とキャリアの関連性」というテーマが取り上げられました。
書類選考を無事に通過したという吉報を受け、自身のこれまでのキャリアが募集職種にどう活かせるかを再確認し、次の面接へのモチベーションを高める場面です。
今日の重要フレーズ
“That really ties in well with my background.”
(それは私の経歴と密接に結びついています。)
“tie in with…” は、自分の経験、スキル、知識などが、特定の仕事内容やプロジェクトと「深く関連している」「合致している」とアピールする際に重宝する表現です。
オリジナルダイアログ
20代の社会人がキャリアのステップアップにおいて、自分の強みと募集職種のつながりを実感するシチュエーションのオリジナルダイアログです。
A: Good news! I just received an email saying I passed the initial application screening.
B: That is fantastic! What is the exact role they are considering you for?
A: It is a project coordinator position for digital transformation initiatives. That really ties in well with my background.
B: It sounds like a perfect opportunity for you to leverage your skills.
A: I am thrilled, but to be honest, I am already starting to feel a little nervous about the upcoming interview.
B: That is completely normal. Just focus on reviewing your past achievements and stay confident.
日本語訳
A: 嬉しいお知らせです!書類選考を通過したというメールが届きました。
B: それは素晴らしいですね!具体的にどのような職種で検討されているのですか?
A: デジタルトランスフォーメーション(DX)推進のプロジェクトコーディネーター職です。私のこれまでの経歴と密接に結びついています。
B: あなたのスキルを活かすのにこれ以上ない絶好の機会ですね。
A: とてもワクワクしていますが、正直なところ、すでに次の面接に向けて少し緊張し始めています。
B: それはごく自然なことです。これまでの実績を振り返ることに集中して、自信を持って臨んでください。
押さえておきたい単語・表現
- initial application screening: 書類選考、一次審査
- initiative: 主導権、新しい取り組み、構想
- levergae: (強みなどを)活かす、効果的に利用する
- thrilled: ワクワクしている、とても興奮している
【ラジオビジネス英語】2026年4月16日 「推薦者になることを依頼する」
今日のテーマ
2026年4月16日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 12)では、「信頼できる人物への推薦依頼メール」というテーマで英文メールの表現を学習しました。
転職活動などのバックグラウンドチェックに向けて、恩師や以前の職場の上司にリファレンス(推薦人)を依頼する際のマナーと、快諾を得たときの感謝のやり取りを学ぶ場面です。
今日の重要フレーズ
“It’s reassuring to have your support.”
(サポートをいただけるのはとても心強いです。)
“reassuring” は、不確定な状況やプレッシャーがかかる場面において、周囲からの協力や温かい言葉をもらった際に「安心できる」「非常に心強い」という感謝を伝える表現です。
オリジナルダイアログ
20代の社会人が、お世話になった先輩や上司にキャリアの推薦人を依頼し、快諾をもらうシチュエーションのオリジナルダイアログです。
(先輩からのメッセージ)
Dear Taku, Thank you for updating me on your career move. I was sorry to hear about the recent setback, but please do not let it get you down. Opportunities come to those who keep trying. I would be more than happy to act as a reference for you. You were one of the most reliable team members I have ever worked with. Keep your chin up and focus on the next challenge.
(返信メール)
Dear Ms. Yamada, Thank you so much for your warm words and encouragement. I am incredibly grateful that you agreed to be my reference. It is reassuring to have your support as I take this next step. Your confidence in me has given me a real boost. I will prepare thoroughly and keep you informed of my progress. Best regards, Taku.
日本語訳
(先輩からのメッセージ)
タクへ。転職活動の進捗を知らせてくれてありがとう。最近の選考結果については残念だったけれど、落ち込む必要は全くないよ。チャンスは挑戦し続ける人に訪れるものだからね。喜んで君の推薦人を引き受けるよ。君は私が一緒に働いた中で、最も信頼できるチームメンバーの一人だったから。うつむかずに、次のにチャレンジに集中してね。
(返信メール)
山田先輩、温かいお言葉と励ましをいただき、本当にありがとうございます。推薦人を引き受けてくださることを快諾していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。次のステップへ進むにあたり、先輩のサポートをいただけるのはとても心強いです。私を信頼してくださる言葉をいただき、大きな原動力になりました。しっかりと準備を整え、また進捗をご報告いたします。よろしくお願いいたします。タクより。
押さえておきたい単語・表現
- setback: 挫折、後退、不運
- reliable: 信頼できる、確かな
- Keep your chin up: うつむかないで、元気を出して
- give a boost: 弾みをつける、元気づける
【ラジオビジネス英語】2026年4月17日 「アナリストという職業」
今日のテーマ
2026年4月17日放送の「ラジオビジネス英語」では、「プロフェッショナルな視点と現状分析の姿勢」というテーマで、経済アナリストへのインタビューが紹介されました。
変化の激しい市場において、アナリストが日々の業務でどのような分析を行い、顧客に対してどのような独自の価値を提供しているのか、その仕事の本質に迫る場面です。
今日の重要フレーズ
“I just try to condition myself to always doubt what’s going on.”
(現状に常に疑問を持つよう、自分を律しているだけです。)
“condition oneself to…” は、特定の習慣や考え方を身につけるために「自分を訓練する」「自分をその状態に慣れさせる」という意味を持っています。周囲の意見に流されず、プロとしての客観性を保つための自己規律を表す表現です。
オリジナルダイアログ
20代の社会人が、ビジネスにおけるリサーチや意思決定の際に、客観的な視点を持つ重要性について議論するオリジナルダイアログです。
A: When you look at market research, how do you avoid just following the popular opinion?
B: It can be difficult because the majority viewpoint always looks convincing at first glance.
A: Exactly. It is easy to just agree with what everyone else is saying.
B: That is why I just try to condition myself to always doubt what is going on. I look for the hidden data behind the trends.
A: That sounds like a tough habit to build, but it must give you a much deeper understanding.
B: It does. It helps me provide unique insights that others might overlook, which is crucial for our strategy.
日本語訳
A: 市場調査のデータを見るとき、世間の一般的な意見に流されないようにするにはどうしているのですか?
B: 多数派の意見は一見すると非常に説得力があるように見えるので、なかなか難しいですよね。
A: 本当にその通りですね。他の誰もが言っていることに、ついつい同意してしまいがちです。
B: だからこそ、私は現状に常に疑問を持つよう自分を律しているのです。トレンドの裏に隠されているデータを探すようにしています。
A: それを習慣にするのは大変そうですが、だからこそより深い理解が得られるのですね。
B: ええ。他の人が見落としがちな独自のインサイトを提案することにつながり、それが私たちの戦略において極めて重要になります。
押さえておきたい単語・表現
- at first glance: 一見すると、一瞥したところ
- convincing: 説得力のある
- insight: インサイト、洞察、本質を見抜くこと
- overlook: 見落とす、見逃す


