【ポケモンスリープ】ラピスラズリ湖畔で厳選したいおすすめポケモン|誰にサブレを使う?

ラピスラズリ湖畔は、ラルトス・ミニリュウ・ヌイコグマをはじめ、長く活躍できるポケモンを数多く厳選できるフィールドです。

現在はほかのフィールドでも厳選できるポケモンが増えていますが、ラピスラズリ湖畔には依然として優秀な厳選候補がそろっています。

この記事では、私自身の育成経験や現在の環境を踏まえ、ラピスラズリ湖畔で誰にサブレを使うべきかを紹介します。単純な性能だけでなく、厳選のしやすさや育成コスト、競合ポケモンとの違いも考慮して評価します。

ラピスラズリ湖畔で厳選したいおすすめポケモン一覧

まずは、ラピスラズリ湖畔で厳選したいポケモンを優先度別にまとめました。

優先度ポケモン主な評価ポイント
特に厳選したいラルトスサーナイトは優秀なヒーラー
ミニリュウカイリューは強力なハーブ要員
ヌイコグマキテルグマはコーン要員として優秀
キモリジュカインはきのみバーストが強力
チコリータメガニウムは汎用性の高いきのみ得意
アチャモバシャーモはきのみ性能が高く、キノコも魅力
フシギダネフシギバナは優秀なミツ要員
積極的に厳選したいデデンネ料理チャンスSが強力
ネイティネイティオはエスパータイプのきのみ得意
マダツボミウツボットはトマト要員として優秀
ニャオハマスカーニャはポテト要員として優秀
ドードードードリオはシアンの砂浜EXでも活躍
手持ち次第で厳選したいクワッス大豆・ながねぎ要員として候補
マンキー強い個体ならオコリザルも育成候補
ムンナエナジーとゆめのかけらを両立できる

優先度はあくまで目安であり、手持ちによって変わります。例えば、ヒーラーが完成していなければラルトス、コーン要員が不足していればヌイコグマを優先したいところです。

また、私は「厳選を終了してもよい個体」と「実際に育成する個体」を分けて考えています。強いポケモンでも、すでに同じ役割のポケモンを育てているなら、急いでリソースを投入する必要はありません。

詳しくは、私が考えるポケモンの厳選基準でも解説しています。

特に厳選したいポケモン

ラルトス|サーナイトは優秀なヒーラー

サーナイト
サーナイト
とくい スキル
タイプ エスパー
きのみ マゴのみ
基準おてつだい時間 2,400秒
最大所持数 28個
必要FP 5(ラルトス)
メインスキル げんきオールS
食材 とくせんリンゴ(1、2、4)
ワカクサコーン(-、1、2)
ふといながねぎ(-、-、2)
食材獲得率 14.4%
スキル発生率 4.2%
解説 メインスキル「げんきオールS」でチーム全体のげんきを回復できる、最高峰のヒーラーです。基準おてつだい時間2,400秒、スキル発生率4.2%と優秀で、プクリンやニンフィアと比較しても高いスキル発動頻度が期待できます。エスパータイプなのでラピスラズリ湖畔では好物きのみでも貢献でき、ほかのフィールドでもヒーラーとして幅広く活躍します。厳選ではスキル確率アップMを最優先候補とし、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系の補正も高く評価できます。スキルレベルアップMもメインスキルのたねを節約できるため、育成リソースが限られている場合は有力です。進化前のラルトスは必要FP5で厳選でき、2回の進化によってスキルレベルを上げられます。チーム全体の稼働率に関わるポケモンなので、長期的に使える個体を優先して育成したいところです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ラルトスから進化するサーナイトは、メインスキル「げんきオールS」を持つスキル得意で、スキル発動性能が非常に高いヒーラーです。

ヒーラーは長時間パーティーに編成する機会が多いため、強い個体を1匹育てておけば、さまざまなフィールドで活躍できます。

現在はドダイトスという強力な競合もおり、個人的にはそちらの厳選を優先する選択もおすすめしています。ただし、ドダイトスの良個体がいない状態で強いラルトスを捕まえたのであれば、私はサーナイトへの育成を検討します。

厳選ではスキル確率アップMを中心に、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系も高く評価したいところです。

食材構成については、可能であればAAA以外を選びたいと考えています。第1食材のとくせんリンゴはラウドボーンなどでも集められるため、サーナイトには別の食材を補ってもらえると便利です。

ただし、サーナイトの本業はヒーラーです。食材構成まで厳選すると条件が厳しくなるので、基本的にはスキル性能を優先しましょう。

エルレイドへの進化は慎重に考えたい

オスのラルトスは、エルレイドに進化させることもできます。

エルレイドは「おてつだいサポートS」を持つスキル得意ですが、私は「きのみの数S」を持たせ、かくとうタイプの疑似きのみ得意として運用する構成を高く評価していました。

実際にLv.70まで育成したエルレイドを所有しており、気に入って使っています。

ただし、現在はバシャーモなどの強力なかくとうタイプが増えたため、以前ほど積極的にはおすすめしていません。

また、おてつだいサポートSが自身に当たった場合、きのみの数Sがなければ、きのみを1個ずつしか持ってこない点も気になります。

エルレイドを疑似きのみ得意として育てるなら、きのみの数Sをはじめ、かなり優秀なサブスキル構成を求めたいところです。

強いオスのラルトスが捕まった場合でも、基本的にはサーナイトを優先し、エルレイドは明確に使いたい理由がある場合に検討するのがおすすめです。

ミニリュウ|AAAのカイリューを目指したい

カイリュー
カイリュー
とくい 食材
タイプ ドラゴン
きのみ ヤチェのみ
基準おてつだい時間 2,600秒
最大所持数 30個
必要FP 5(ミニリュウ)
メインスキル げんきチャージS
食材 げきからハーブ(2、5、7)
ワカクサコーン(-、4、7)
ピュアなオイル(-、-、8)
食材獲得率 26.4%
スキル発生率 2.6%
解説 げきからハーブの供給役として優秀なドラゴンタイプの食材とくいです。食材獲得率26.4%と基準おてつだい時間2,600秒の性能を持ち、第2食材のワカクサコーンも「れんごくコーンキーマカレー」などでハーブと組み合わせて活用できます。ハーブの安定供給を重視するなら第2・第3食材もハーブの個体が有力ですが、料理に応じてコーンを含む構成も候補になります。また、ヤチェのみは基礎エナジーが高く、きのみの数Sを持つ個体なら食材収集以外でもエナジーに貢献できます。ただし、経験値900タイプで最終進化にはレベル41が必要なため、育成負担は非常に大きいポケモンです。厳選では食材構成を慎重に選び、食材確率アップMやおてつだいボーナス、おてつだいスピード系の補正を優先したいところです。メインスキル「げんきチャージS」は便利ですが、スキル発生率が低いため、発動を前提とした運用には注意が必要です。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ミニリュウから進化するカイリューは、げきからハーブを集める食材得意として非常に優秀です。

現在はシアンの砂浜EXでも厳選できますが、ラピスラズリ湖畔もおすすめの厳選場所です。ミニリュウと同じ「うとうと」の睡眠タイプには優秀なポケモンが多く、ほかの厳選候補も同時に狙える点が魅力です。

食材構成はAAAのハーブ特化がおすすめ

カイリューの食材構成は、個人的にはAAAを最もおすすめします。

食材構成評価
AAAハーブ特化として最もおすすめ
ABBコーン要員として非常に強力
AACハーブとオイルを集める構成
その他目的に合う場合は採用候補

現在は「じならしワカモレチップス」や「とびはねるカレーうどん」など、げきからハーブを大量に使う料理があります。

私自身もAAAのカイリューを育成しており、まだLv.41ですが、これらの料理に必要なハーブを比較的容易に供給できています。

カイリューは基礎スペックが高いため、食材確率の補正がそれほど強くなくても十分な食材を集められる場合があります。それでも、長期的に使うなら食材確率アップMやおてつだいスピード系などを持った個体を狙いたいです。

ABBのコーン要員も強力だが、キテルグマがいる

ABBのカイリューも、ワカクサコーンを集めるポケモンとして非常に優秀です。

ただし、コーン要員にはキテルグマという強力な競合がいます。キテルグマはカイリューほど育成に時間がかからないため、コーンが目的ならそちらを優先する方が合理的な場合も多いです。

もちろん、非常に優秀なABBのミニリュウを捕まえたのであれば、育成する価値は十分あります。

私自身も使えそうなABB個体を1匹保留していますが、現在はAAAのカイリューを育成しているため、急いで育てる予定はありません。

カイリューは育成し直しが難しい

カイリューの厳選で意識したいのが、育成コストの高さです。

ミニリュウ系統は必要経験値が多く、カイリューへの進化にもLv.41が必要です。育成し直す負担が大きいため、できれば納得できる個体を選びたいところです。

私自身はAAAカイリューとは別に、アンバー渓谷の攻略を意識したAACのカイリューも育成しています。

こちらは食材確率の補正がありませんが、きのみの数Sを活かしてエナジーも稼ぐ両刀型です。このような使い方もできるため、食材確率だけで個体を評価する必要はありません。

ただし、初めてカイリューを育てるなら、私はAAAのハーブ要員をおすすめします。

経験値アップ性格などの育てやすさを評価するのもよいですし、理想のサブスキル構成を求めて厳選を続けるのもよいでしょう。育成に時間がかかるポケモンだからこそ、自分が納得できる個体を選びたいです。

ヌイコグマ|コーン要員がいないなら優先して厳選したい

キテルグマ
キテルグマ
とくい 食材
タイプ かくとう
きのみ クラボのみ
基準おてつだい時間 2,800秒
最大所持数 25個
必要FP 5(ヌイコグマ)
メインスキル エナジーチャージS(ランダム)
食材 ワカクサコーン(2、5、7)
マメミート(-、6、10)
とくせんエッグ(-、-、9)
食材獲得率 22.9%
スキル発生率 1.3%
解説 ワカクサコーンを第1食材から集められる食材とくいで、コーンの供給役として非常に優秀です。特に第2・第3食材もコーンの個体は、大量のコーンを必要とする料理に対応しやすく、優先して育成したい候補になります。一方、第2食材がマメミートの個体も獲得量が多く、れんごくコーンキーマカレーなどで活躍できます。進化前のヌイコグマは必要FP5で厳選でき、レベル20で進化できるため、育成しやすい点も魅力です。厳選では食材構成を重視しつつ、食材確率アップ系やおてつだいスピード系の補正を優先したいところです。スキル発生率は1.3%と低いため、メインスキルへの投資は優先する必要がありません。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ヌイコグマから進化するキテルグマは、ワカクサコーンを集める食材得意として非常に優秀です。

ラピスラズリ湖畔に到達した段階でも「れんごくコーンキーマカレー」などで活躍でき、さらに上位の「3つ集めコンワッフル」や「じならしワカモレチップス」でもコーンを大量に使います。

そのため、早い段階で育てておけば、長期間活躍できるポケモンです。

基本的にはAAAのコーン特化を目指したい

キテルグマの食材構成はAAAをおすすめします。

ABBのマメミート要員も悪くありませんが、現在はボスゴドラなどの強力な競合がいます。そのため、キテルグマにはコーン収集を任せたいところです。

理想を求めるなら、AAAに食材確率アップMやおてつだいスピードMなどを持った個体を狙いたいです。

基礎スペックが優秀なので、食材確率アップMだけでも十分なコーンを集められる場合がありますが、上位料理での消費量を考えると、複数の補正を持つ個体なら長く満足して使えると思います。

コーン要員がいないならAAXの妥協採用もあり

一方、キテルグマはカイリューほど厳選を粘らなくてもよいと考えています。

理由は、コーン要員がいないことで、作りたい料理を作れなくなる機会損失が大きいからです。

私自身、現在の強力なキテルグマを捕まえるまでは、AAXの個体を妥協して育成していました。

もし理想的なAAAを捕まえるまで待っていたら、その間にコーンを使う上位料理を作る機会を失っていたはずなので、この判断は正解だったと思っています。

コーン要員がいないなら、Lv.30までの食材構成がAAで、ある程度の食材収集性能がある個体をつなぎとして育成するのもおすすめです。

キモリ|ジュカインは理想個体を目指す価値が高い

ジュカイン
ジュカイン
とくい スキル
タイプ くさ
きのみ ドリのみ
基準おてつだい時間 2,300秒
最大所持数 27個
必要FP 5(キモリ)
メインスキル きのみバースト
食材 とくせんエッグ(1、2、4)
めざましコーヒー(-、2、3)
ふといながねぎ(-、-、2)
食材獲得率 10.7%
スキル発生率 3.0%
解説 「きのみバースト」を持つくさタイプのスキルとくいです。食材獲得率が低く、ドリのみの基礎エナジーも高いため、スキルとくいながら通常のおてつだいでもエナジーを稼ぎやすいのが特徴です。特に「きのみの数S」との相性が良く、きのみ収集を重視した運用も有力です。スキル確率アップMやおてつだいボーナスなども評価でき、スキル主体で育てる場合はメインスキルのたねの投入も検討したいポケモンです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

キモリから進化するジュカインは、ラピスラズリ湖畔で特に厳選したいポケモンの1匹です。

ジュカインはスキル得意ですが、メインスキル「きのみバースト」が強力で、おてつだい時間も短いため、きのみ得意に近い使い方ができます。

メインスキルのレベルが3程度でも十分な活躍が期待でき、最初から大量のメインスキルのたねを投入しなくても使いやすい点が魅力です。

きのみの数Sとスキル確率を重視したい

私がジュカインを厳選するなら、次の3つを重視します。

  • きのみの数Sを持っている
  • スキル確率アップ系のサブスキルを持っている
  • 性格でおてつだいスピード、またはメインスキル発生確率が上がっている

個人的には、この3つを最低限の目標にしてもよいほど、厳選を粘る価値があると考えています。

ジュカインは通常のおてつだいとメインスキルの両方でエナジーを稼げるため、きのみの数Sだけでなく、スキル確率も高められる個体を育てたいところです。

メガニウムより厳選を粘る価値があると考えている

同じくさタイプには、きのみ得意のメガニウムがいます。

メガニウムも十分強力ですが、個人的にはジュカインの方が、厳選を粘ってでも強い個体を育成したいポケモンです。

ジュカインは、きのみの数Sによる通常のおてつだいの強化に加えて、きのみバーストでもエナジーを獲得できます。単純なきのみ収集性能だけでは比較できませんが、ジュカインの登場によってメガニウムの相対的な評価が下がったと感じるほどです。

今後の環境変化は分かりませんが、ジュカインは長期的な主力として期待できる性能を持っています。

チコリータ|メガニウムは今でも強力なきのみ得意

メガニウム
メガニウム
とくい きのみ
タイプ くさ
きのみ ドリのみ
基準おてつだい時間 2,800秒
最大所持数 30個
必要FP 5(チコリータ)
メインスキル エナジーチャージS(ランダム)
食材 リラックスカカオ(1、2、4)
あまいミツ(-、3、5)
ふといながねぎ(-、-、3)
食材獲得率 17.5%
スキル発生率 4.6%
解説 ドリのみを集めるくさタイプのきのみとくいで、ラピスラズリ湖畔のエナジー稼ぎに適したポケモンです。基準おてつだい時間は2,800秒ですが、ドリのみの基礎エナジーが高いため、きのみ収集によるエナジー効率は優秀です。厳選ではきのみの数Sを最優先し、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系の補正も高く評価できます。同じフィールドで活躍するバシャーモやネイティオと比較しても十分なきのみ性能があり、メインスキルへの投資を必要としない点も魅力です。第1食材のリラックスカカオや第2食材のあまいミツも料理の補助として役立ちますが、食材確率アップよりもきのみ収集能力を重視したいところです。進化前のチコリータは必要FP5で厳選でき、レベル24で最終進化できるため、比較的育成しやすいポケモンです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

チコリータから進化するメガニウムは、くさタイプのきのみ得意として優秀なポケモンです。

ラピスラズリ湖畔ではドリのみがカビゴンの好物きのみなので攻略にも役立ちますし、好物きのみが一致しないフィールドでも十分なエナジーを稼げる性能を持っています。

今から育てるならきのみの数S+αを狙いたい

メガニウムの厳選では、きのみの数Sを最優先にします。ただし、現在の環境では、できればもう1つ強みを持った個体を育てたいと考えています。

例えば、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系、スピードが上がる性格などです。

また、経験値が上がる性格も評価しています。きのみ得意はレベルを上げるほどきのみエナジーが増えるため、育成しやすさも長期的な強みになります。

攻略を急がないなら厳選を粘ってもよい

以前は、ラピスラズリ湖畔を攻略するために、ある程度妥協したチコリータを育てる価値が高かったと思います。

しかし、現在は強力なきのみ得意が増え、出現フィールドの調整によって選択肢も広がっています。

例えば、すでに強いライチュウやエンペルト、バクフーン、トドゼルガなどを育てているなら、メガニウムがいなくても攻略を進められる場合があります。

もちろん、手持ちのきのみ得意が不足しているなら、きのみの数Sを持ったチコリータを早めに育てるのもありです。

ただ、これから始める人が昔と同じように攻略を急ぐ必要はありません。長く使うことを考えれば、きのみの数S+αを目指して厳選するのもおすすめです。

アチャモ|バシャーモはきのみ性能と食材の両方が魅力

バシャーモ
バシャーモ
とくい きのみ
タイプ かくとう
きのみ クラボのみ
基準おてつだい時間 2,600秒
最大所持数 32個
必要FP 5(アチャモ)
メインスキル げんきチャージS
食材 あじわいキノコ(1、2、4)
ワカクサ大豆(-、4、6)
ピュアなオイル(-、-、5)
食材獲得率 15.3%
スキル発生率 4.9%
解説 ラピスラズリ湖畔のエナジー稼ぎに適した、かくとうタイプのきのみとくいです。基準おてつだい時間は2,600秒で、メインスキル「げんきチャージS」によって自身のげんきを維持しやすい点が強みです。特にヒーラーを編成しない場合や、げんき回復が不足する場面でも安定したきのみ収集が期待できます。同じかくとうタイプのきのみとくいであるオコリザルと比較しても、おてつだい速度や自己回復能力に優れています。厳選ではきのみの数Sを最優先し、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系の補正も高く評価できます。第1食材のあじわいキノコも料理の補助として役立ちますが、食材確率よりもきのみ収集能力を重視したいところです。進化前のアチャモはほのおタイプですが、ワカシャモへの進化でかくとうタイプに変化します。最終進化にはレベル27が必要で、比較的早い段階から主力として運用できます。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

アチャモから進化するバシャーモは、かくとうタイプのきのみ得意として非常に強力です。

きのみでエナジーを稼ぐ性能が高く、かくとうタイプが有利なフィールドやEXモードでも活躍が期待できます。

また、メインスキルが「げんきチャージS」なので、自力でげんきを回復できる点も魅力です。EXモードでヒーラーの性能が制限される場合にも役立ちます。

食材構成はAAAがおすすめだが、ABCも悪くない

バシャーモの厳選では、きのみの数Sやおてつだいスピード系を重視しますが、食材構成にも注目したいところです。

バシャーモは第1食材から「あじわいキノコ」を持ってくる珍しいポケモンです。きのみ得意なので食材収集が本業ではありませんが、エナジーを稼ぎながらキノコを補えるのは大きなメリットです。

私がこれから厳選するなら、基本的にはAAAのキノコ特化を目指したいです。

ただし、私自身はABCのバシャーモを育成しており、食材確率が上がる補正も持っています。

ABCは食材が分散しますが、デザート・カレー・サラダのいずれでも使える食材を持ってくるため、実際に使ってみるとそれほど悪くありませんでした。

また、オイルも収集役の選択肢が限られる食材なので、バシャーモが補ってくれることには価値があります。

とはいえ、狙った食材を安定して集めるなら食材得意を採用する方が確実です。バシャーモはきのみ性能を優先し、食材構成は追加の評価ポイントとして考えるのがおすすめです。

フシギダネ|AAAのフシギバナは優秀なミツ要員

フシギバナ
フシギバナ
とくい 食材
タイプ くさ
きのみ ドリのみ
基準おてつだい時間 2,800秒
最大所持数 27個
必要FP 5(フシギダネ)
メインスキル 食材ゲットS
食材 あまいミツ(2、5、7)
あんみんトマト(-、4、7)
ほっこりポテト(-、-、6)
食材獲得率 26.6%
スキル発生率 2.1%
解説 あまいミツの安定供給に優れた、くさタイプの食材とくいです。食材獲得率26.6%と基準おてつだい時間2,800秒の性能を持ち、デザート・ドリンクを中心に幅広い料理で活躍できます。特に第2・第3食材もあまいミツの個体は、ミツを大量に使用する料理に対応しやすく、優先して育成したい候補です。第2食材のあんみんトマトも有用ですが、トマトの専門要員にはウツボットなどがいるため、フシギバナにはミツの供給を任せると役割が明確になります。メインスキル「食材ゲットS」でも追加の食材を獲得でき、2回進化によってスキルレベルを上げられる点も魅力です。また、ラピスラズリ湖畔では好物きのみでも貢献できます。厳選では食材構成を重視し、食材確率アップMやおてつだいボーナス、おてつだいスピード系の補正を優先したいところです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

フシギダネから進化するフシギバナは、あまいミツを集める食材得意として非常に優秀です。

あまいミツはデザートを中心に使用機会が多く、「3つ集めチョコワッフル」や「いあいぎりすき焼きカレー」などの上位料理でも使われます。

フシギバナはAAAのミツ特化がおすすめ

フシギバナの食材構成は、個人的にはAAAを最もおすすめします。

現在はアブリボンという競合もいますが、単純なミツ収集性能ではフシギバナを高く評価しています。

もちろん、すでに優秀なアブリボンを育てているなら無理に乗り換える必要はありません。ただ、これからミツ要員を1匹厳選するのであれば、私はAAAのフシギバナを選びます。

厳選では、食材確率アップMを中心に、おてつだいスピード系や最大所持数アップなども評価したいところです。

ABBのトマト混合構成は積極的にはおすすめしない

フシギバナはABBにすると、あまいミツとあんみんトマトを集める構成になります。

現在は「ドキドキこわいかおパンケーキ」のように両方の食材を使う料理もありますが、これまでミツとトマトを同時に大量消費する料理は多くありませんでした。

私自身、以前はABBのフシギバナをLv.30まで育成していました。当時はトマト要員の選択肢が少なかったためですが、現在は優秀な競合が増えています。

そのため、今から厳選するならAAAを優先したいです。もちろん、普段作る料理や手持ちによってABBを採用するのもありですが、長期的なミツ要員としてはAAAの方が役割を明確にできます。

積極的に厳選したいポケモン

デデンネ|料理を重視するなら育てておきたい

デデンネ
デデンネ
とくい スキル
タイプ でんき
きのみ ウブのみ
基準おてつだい時間 2,500秒
最大所持数 19個
必要FP 16
メインスキル 料理チャンスS
食材 とくせんリンゴ(1、2、4)
リラックスカカオ(-、1、2)
ワカクサコーン(-、-、2)
食材獲得率 17.7%
スキル発生率 4.5%
解説 メインスキル「料理チャンスS」で料理の大成功確率を高められるスキルとくいです。基準おてつだい時間2,500秒、スキル発生率4.5%と、料理チャンスSの発動役として優秀な性能を持ちます。厳選ではスキル確率アップMを最優先に、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系の補正も評価したいところです。ただし、必要FP16で進化によるスキルレベル上昇もないため、メインスキルのたねの投入を含めた育成コストは高めです。料理によるエナジー獲得を重視する場合に、優先して育成を検討したいポケモンです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

デデンネは、メインスキル「料理チャンスS」を持つスキル得意です。料理の大成功確率を高められるため、高エナジー料理を中心にエナジーを稼ぐ編成では重要な役割を担います。

私自身、デデンネは現在の料理中心の環境を作ったポケモンの1匹と言ってもよいほど、高く評価しています。

厳選ではスキル確率アップMを重視し、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系、最大所持数アップなども評価したいところです。

ただし、デデンネは必要FP16で進化もしないため、厳選・育成コストが高めです。メインスキルのたねを投入する価値がある個体かどうかまで考えて採用しましょう。

ゴールド旧発電所でも厳選できるので、ほかに狙いたいポケモンとの兼ね合いでフィールドを選び、出現した際には積極的に捕獲を検討したいです。

ネイティ|エスパータイプのきのみ得意として優秀

ネイティオ
ネイティオ
とくい きのみ
タイプ エスパー
きのみ マゴのみ
基準おてつだい時間 2,500秒
最大所持数 24個
必要FP 5(ネイティ)
メインスキル 食材ゲットS
食材 とくせんエッグ(1、2、4)
リラックスカカオ(-、2、3)
とくせんリンゴ(-、-、5)
食材獲得率 19.1%
スキル発生率 2.5%
解説 基準おてつだい時間2,500秒と速く、エスパータイプのきのみ収集役として優秀なポケモンです。同じエスパータイプのきのみとくいであるムシャーナよりもきのみエナジー効率が高く、ラピスラズリ湖畔でのエナジー稼ぎに適しています。厳選ではきのみの数Sを最優先し、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系の補正も高く評価できます。メインスキル「食材ゲットS」は食材不足を補う手段として便利ですが、スキルとくいではないため、メインスキルのたねの投入は慎重に判断したいところです。第1食材のとくせんエッグや第2食材のリラックスカカオは料理の補助にも役立ちますが、基本的にはきのみ収集能力を重視したいポケモンです。進化前のネイティは必要FP5で厳選でき、レベル19で進化できるため、比較的早い段階から戦力として運用できます。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ネイティから進化するネイティオは、エスパータイプのきのみ得意として優秀です。

基準おてつだい時間が2,500秒と速く、同じエスパータイプのきのみ得意であるムシャーナよりも、きのみでエナジーを稼ぐ性能に優れています。

厳選では「きのみの数S」を最優先に、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系も評価したいところです。

メインスキルの「食材ゲットS」も便利ですが、本業はきのみ得意なので、スキル確率まで厳選する必要はありません。

私自身はすでにムシャーナを育成していますが、ネイティオについても強い個体を確保したいと考えています。これからエスパータイプのきのみ得意を1匹育てるなら、基本的にはネイティオをおすすめします。

詳しい厳選基準やムシャーナとの比較については、ネイティオの厳選基準と評価で解説しています。

マダツボミ|AAAのトマト要員としておすすめ

ウツボット
ウツボット
とくい 食材
タイプ くさ
きのみ ドリのみ
基準おてつだい時間 2,800秒
最大所持数 27個
必要FP 5(マダツボミ)
メインスキル げんきチャージS
食材 あんみんトマト(2、5、7)
ほっこりポテト(-、4、6)
ふといながねぎ(-、-、4)
食材獲得率 23.3%
スキル発生率 3.9%
解説 あんみんトマトを第1食材から集められる食材とくいで、第2食材のほっこりポテトも魅力です。トマトとポテトを両方使う料理では、1体で複数の食材を補えるのが強み。メインスキルの「げんきチャージS」で自身のげんきを維持しやすく、進化前のマダツボミは必要FP5のため、厳選しやすい点も評価できます。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

 

マダツボミから進化するウツボットは、あんみんトマトを集める食材得意として優秀です。

私自身も使いやすいポケモンだと感じており、これから厳選するならAAAのトマト特化をおすすめします。

ABBのポテト要員も悪くありませんが、現在はマスカーニャやハルクジラなどの優秀な競合が増えているため、以前ほど積極的に狙う必要はないと考えています。

また、トマト要員にはユキノオーやレントラーなどもいるため、すでに十分な供給役がいるなら無理に厳選する必要はありません。

一方、マダツボミは必要FP5で捕まえやすい点が魅力です。ウツボットへの進化にはリーフのいしが必要ですが、トマト不足に悩んでいるなら十分おすすめできます。

ニャオハ|ポテト要員として長く活躍できる

マスカーニャ
マスカーニャ
とくい 食材
タイプ あく
きのみ ウイのみ
基準おてつだい時間 2,600秒
最大所持数 28個
必要FP 5(ニャオハ)
メインスキル 料理パワーアップS
食材 ほっこりポテト(2、5、7)
モーモーミルク(-、6、9)
あったかジンジャー(-、-、8)
食材獲得率 19.0%
スキル発生率 2.2%
解説 ほっこりポテトを第1食材から集められる、あくタイプの食材とくいです。基準おてつだい時間は2,600秒と速い一方、食材獲得率は19.0%と控えめです。ポテトの安定供給を重視するなら第2・第3食材もポテトの個体が有力ですが、第2食材がモーモーミルクの個体も、ぜったいねむりバターカレーなどの料理で両方の食材を活用できます。同じくポテトを第1食材から集めるハルクジラと比べると食材収集性能では劣るものの、マスカーニャにはおてつだい速度と育成のしやすさに利点があります。また、メインスキル「料理パワーアップS」でなべの容量を増やせるため、大型料理を作る際にも役立ちます。ただしスキル発生率は高くないので、なべ拡張を主目的とした採用には向きません。厳選では食材構成を優先し、食材確率アップMやおてつだいボーナス、おてつだいスピード系の補正を重視しましょう。なお、ニャオハとニャローテはくさタイプですが、マスカーニャへの進化であくタイプに変化します。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ニャオハから進化するマスカーニャは、ほっこりポテトを第1食材から集められる貴重な食材得意です。

現在はハルクジラという競合もいますが、あちらは進化のいしが必要で、厳選できるフィールドも限られます。ウノハナ雪原を頻繁に訪れない人にとっては、ニャオハの方が厳選・育成を進めやすいでしょう。

私自身もAAAのニャオハ系統を育成しており、ポテトが必要なときには真っ先に採用しています。なお、好みの問題で最終進化させず、ニャローテのまま使用しています。

ABBのミルク要員としても採用できる

基本的にはAAAのポテト特化をおすすめしますが、ABBのモーモーミルク要員にも価値があります。

ミルクを集める食材得意の選択肢は少なく、代表的なのはカメックスとマスカーニャです。そのため、強いカメックスを育成できていない場合は、ABBのニャオハを採用するのも十分ありだと思います。

また、上位料理の「しんりょくアボカドグラタン」ではポテトとミルクを両方使うため、食材の組み合わせも悪くありません。

ドードー|シアンの砂浜EXを見据えて厳選したい

ドードリオ
ドードリオ
とくい きのみ
タイプ ひこう
きのみ シーヤのみ
基準おてつだい時間 2,300秒
最大所持数 26個
必要FP 5(ドードー)
メインスキル げんきチャージS
食材 ワカクサ大豆(1、2、4)
リラックスカカオ(-、1、2)
マメミート(-、-、3)
食材獲得率 18.4%
スキル発生率 2.0%
解説 基準おてつだい時間2,300秒という非常に速いおてつだい速度を持つ、ひこうタイプのきのみとくいです。シアンの砂浜で好物きのみを集められ、同じフィールドで活躍するオーダイルと並んで優秀なエナジー要員になります。オーダイルと比較すると、メインスキル「げんきチャージS」で自身のげんきを維持しやすい点が強みです。特にヒーラーを編成しない場合は高いおてつだい効率を維持しやすい一方、ヒーラーが十分に育っている場合はオーダイルも有力になります。厳選ではきのみの数Sを最優先し、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系の補正も高く評価できます。なお、ドードー系統はシアンの砂浜に出現しないため、ワカクサ本島やラピスラズリ湖畔で厳選する必要があります。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ドードーから進化するドードリオは、ひこうタイプのきのみ得意です。

通常のシアンの砂浜はEXほど攻略難易度が高くないため、ドードリオを育成しなくても攻略できた人は多いでしょう。

しかし、シアンの砂浜EXでは、対応するきのみ得意を確保できているかどうかが重要になるため、強いドードリオを育成しておく価値は高いと考えています。

きのみの数Sだけでなく育成しやすさも評価したい

私自身が育成しているドードリオは、きのみの数Sと睡眠EXPボーナスを持ち、性格は「むじゃき」で経験値が上がりやすい個体です。

ほかのサブスキルはそれほど理想的ではありませんが、なるべく一緒に寝ることで、自身だけでなくパーティー全体の育成を進められる点を高く評価しています。

きのみ得意はレベルを上げるほどきのみエナジーが伸びます。また、ドードー系統はアメを大量に集めやすいポケモンではないため、睡眠で育成しやすいことにも価値があります。

ラピスラズリ湖畔以外でドードーを見かける機会は多くありませんが、シアンの砂浜EXを見据えるなら、長期的に育成できる強い個体を狙いたいところです。

手持ちやプレイスタイル次第で厳選したいポケモン

クワッス|大豆・ながねぎ要員として候補

ウェーニバル
ウェーニバル
とくい 食材
タイプ かくとう
きのみ クラボのみ
基準おてつだい時間 2,600秒
最大所持数 29個
必要FP 5(クワッス)
メインスキル エナジーチャージM
食材 ワカクサ大豆(2、5、7)
ふといながねぎ(-、2、4)
ピュアなオイル(-、-、6)
食材獲得率 23.2%
スキル発生率 2.4%
解説 ワカクサ大豆とふといながねぎを集められる、かくとうタイプの食材とくいです。特に第2食材がふといながねぎの個体は、ニンジャカレーやニンジャサラダに必要な食材をまとめて収集できる点が魅力です。ネギの収集量を重視するなら第3食材もネギの個体が有力で、ワカクサ大豆を安定供給したい場合は大豆中心の構成も候補になります。メインスキル「エナジーチャージM」によって食材収集と並行してエナジーを獲得できますが、スキルとくいではないため、メインスキルへの投資は慎重に判断したいところです。厳選では食材構成を優先し、食材確率アップMやおてつだいボーナス、おてつだいスピード系の補正を高く評価できます。進化前のクワッスとウェルカモはみずタイプですが、ウェーニバルへの進化でかくとうタイプに変化します。ラピスラズリ湖畔では好物きのみでも貢献でき、レベル27で最終進化できるため、比較的育成しやすいポケモンです。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

クワッスから進化するウェーニバルは、ワカクサ大豆とふといながねぎを集められる食材得意です。

AAAであれば大豆要員、ABBであればながねぎ要員として採用を検討できます。

AAAはゴローニャなどの大豆要員と比較しながら判断したいところです。クワッスは御三家で厳選しやすく、大豆は複数の料理に使うため、供給役が不足しているなら育てる価値があります。

一方、ABBのながねぎ要員にはカモネギという強力な競合がおり、単純な収集性能ではカモネギが優秀です。

ただし、カモネギは必要FP16で厳選が難しいため、強いABBのクワッスが捕まったなら、そのまま育成するのも十分ありだと思います。

マンキー|バシャーモがいるため優先度は低め

オコリザル
オコリザル
とくい きのみ
タイプ かくとう
きのみ クラボのみ
基準おてつだい時間 2,800秒
最大所持数 17個
必要FP 5(マンキー)
メインスキル エナジーチャージS(ランダム)
食材 マメミート(1、2、4)
あじわいキノコ(-、1、2)
あまいミツ(-、-、4)
食材獲得率 20.0%
スキル発生率 2.4%
解説 かくとうタイプのきのみとくいで、基準おてつだい時間2,800秒と素早いポケモンです。一方、現在は同じかくとうタイプのきのみとくいであるバシャーモなども選択肢になるため、以前より厳選の優先度は下がっています。マンキーは必要FP5で捕まえやすいため、きのみの数Sなどを持つ良個体を捕まえられた場合は育成候補になります。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

マンキーから進化するオコリザルは、かくとうタイプのきのみ得意です。

以前は優先的に厳選したいポケモンでしたが、現在はバシャーモという強力な競合がいるため、これから1匹育成するなら私はアチャモを優先します。

とはいえ、オコリザルも十分活躍できるポケモンです。きのみの数Sに加えて、おてつだいボーナスやおてつだいスピード系などを持った強いマンキーが捕まったのであれば、育成する価値はあります。

ムンナ|エナジーとゆめのかけらを両立したい人向け

ムシャーナ
ムシャーナ
とくい きのみ
タイプ エスパー
きのみ マゴのみ
基準おてつだい時間 2,800秒
最大所持数 29個
必要FP 5(ムンナ)
メインスキル ゆめのかけらゲットS(ランダム)
食材 モーモーミルク(1、2、4)
あまいミツ(-、2、3)
めざましコーヒー(-、-、2)
食材獲得率 18.8%
スキル発生率 4.1%
解説 きのみでエナジーを稼ぎながら、メインスキル「ゆめのかけらゲットS」で育成に必要なゆめのかけらも獲得できる、エスパータイプのきのみとくいです。ラピスラズリ湖畔では好物きのみを集められますが、純粋なきのみ収集性能ではネイティオに劣るため、ゆめのかけらの獲得をどこまで評価するかが採用の判断基準になります。厳選ではきのみの数Sやおてつだいボーナス、おてつだいスピード系の補正が有力です。メインスキルのレベルを上げればゆめのかけらの獲得量も増えますが、スキルとくいではないため、メインスキルのたねを投入する優先度は慎重に判断したいところです。一方、エスパータイプのきのみとくいとして十分な性能を持つため、優秀な個体であればネイティオと併用する選択肢もあります。進化にはムンナのアメ80個とつきのいしが必要です。
参照:RaenonXポケスリ攻略ツール

ムンナから進化するムシャーナは、エスパータイプのきのみ得意でありながら、メインスキル「ゆめのかけらゲットS」でゆめのかけらも集められるポケモンです。

ただし、きのみでエナジーを稼ぐことが目的なら、基本的にはネイティオを優先するのがおすすめです。また、ムシャーナはメインスキルのレベルを上げなければ、ゆめのかけらの獲得量にもあまり期待できません。

私自身は、きのみとゆめのかけらの両方を稼げる点に魅力を感じてLv.60まで育成しましたが、メインスキルのたねなどの育成リソースを考えると、人を選ぶポケモンだと思います。

詳しくは、ムシャーナの厳選基準とLv.60まで育てた使用感で解説しています。

優先度が低いポケモンは無理に捕まえなくてOK

ラピスラズリ湖畔には、今回紹介した以外にもさまざまなポケモンが出現しますが、すべて捕まえる必要はありません。

特に、すでに同じ役割のポケモンを育成している場合や、ほかのフィールドで厳選しやすいポケモンについては、無理にサブレを使わなくてもよいでしょう。

また、ポケモンによって厳選を終了する基準も変わります。

例えば、カイリューのように育成し直しが難しいポケモンは納得できる個体を狙い、キテルグマのように早く育てることで料理の選択肢を増やせるポケモンは、ある程度妥協して採用するのも合理的です。

まとめ|ラピスラズリ湖畔は長く使えるポケモンを厳選したい

ラピスラズリ湖畔では、ヒーラーが不足しているならラルトス、ハーブ要員が欲しいならミニリュウ、コーン要員がいないならヌイコグマを優先したいところです。

また、キモリ・チコリータ・アチャモなどのきのみ性能に優れたポケモンや、フシギダネ・ニャオハといった優秀な食材得意も厳選候補になります。

ただし、最適な厳選先は手持ちによって変わります。すでに十分な戦力がいる役割よりも、まだ不足している役割を補えるポケモンを優先して、サブレや育成リソースを使っていきましょう。