【重要】著作権の関係から、当サイトで使用する対話文はオリジナルの内容になっています

【基礎英語レベル2】2026年6月8日〜12日の復習

【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。

【基礎英語レベル2】2026年6月8日 「誰が〜したのか」を尋ねる

今日のテーマ

2026年6月8日放送の「基礎英語レベル2」では、「誰が〜したのか」と主語を尋ねる疑問文が取り上げられました。 この回では、主語の位置に “Who” を置き、その後の語順を肯定文(平叙文)と同じにする表現方法を学習します。

今日の重要フレーズ

  • “Who recommended this restaurant to you?”(誰があなたにこのレストランを勧めたのですか?)
    • “Who” が文の主語になる場合、”did” などの助動詞を使わず、そのまま動詞を続けます。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Saki: This Italian place is amazing! The pasta is so authentic.
  • Takuya: I’m glad you like it. I come here often.
  • Saki: Who recommended this restaurant to you?
  • Takuya: My senior colleague told me about it. He knows all the best lunch spots.
  • Saki: I see. It’s a great find for a casual business lunch.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • サキ:このイタリアン、最高ですね!パスタがとても本格的です。
  • タクヤ:気に入ってもらえて良かったです。僕はここによく来るんですよ。
  • サキ:誰があなたにこのレストランを勧めたのですか?
  • タクヤ:職場の先輩が教えてくれたんです。彼はランチの名店を全部知っているんですよ。
  • サキ:なるほど。カジュアルなビジネスランチには最高の場所ですね。

押さえておきたい単語・表現

  • recommend: 勧める、推薦する
  • senior colleague: 職場の先輩
  • authentic: 本物の、本格的な
  • great find: 素晴らしい掘り出し物(店や物に対して使う)

Learn with the Day’s Story

放送では、「誰が〜したのか」を尋ねる際、”Who” の後は通常の肯定文と同じ語順になることが強調されました。 例えば「誰がクッキーを食べたの?」であれば “Who ate the cookies?” となり、疑問文の語順にはなりません。


【基礎英語レベル2】2026年6月9日 「誰のものか」を尋ねる

今日のテーマ

2026年6月9日放送回では、「誰の〜ですか」と所有者を尋ねる “Whose” の使い方を学習しました。 名詞の前に “Whose” を置いて「誰の〜」という一塊のグループを作る感覚を身につけます。

今日の重要フレーズ

  • “Whose idea was it?”(それは誰のアイデアだったのですか?)
    • “Whose” の直後に名詞(ここでは idea)を続けることで、所有や帰属を明確に尋ねることができます。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Manager: This new project plan is excellent. It addresses all our recent issues.
  • Yuna: Thank you. We worked hard on the proposal.
  • Manager: Whose idea was it to change the marketing strategy?
  • Yuna: It was Ken’s. He noticed a shift in customer behavior last month.
  • Manager: Tell him he did a great job.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • マネージャー:この新しいプロジェクト案は素晴らしいですね。最近の課題をすべて網羅しています。
  • ユナ:ありがとうございます。企画案の作成には力を入れました。
  • マネージャー:マーケティング戦略を変更しようというのは、誰のアイデアだったのですか?
  • ユナ:ケンです。彼が先月、顧客行動の変化に気づいたんです。
  • マネージャー:彼に、よくやったと伝えてください。

押さえておきたい単語・表現

  • strategy: 戦略
  • proposal: 提案、企画案
  • shift: 変化、移り変わり
  • customer behavior: 顧客行動

Learn with the Day’s Story

「誰の〜」と尋ねる際、”Whose” の後ろに名詞を置くのが基本です。 放送では「誰の定規 (Whose ruler)」や「誰の傘 (Whose umbrella)」といった身近な持ち物を使った練習が行われました。


【基礎英語レベル2】2026年6月10日 「どちらの〜」と選択を促す

今日のテーマ

2026年6月10日放送回では、2つの選択肢から1つを選んでもらう際の “Which … A or B?” という表現を取り上げました。 共通のテーマを表す名詞を “Which” の後に置く形を学びます。

今日の重要フレーズ

  • “Which room should we use? Room A or Room B?”(どちらの部屋を使うべきですか?会議室Aですか、それともBですか?)
    • 相手に選択肢を提示し、具体的な判断を仰ぐ際に非常に有効なフレーズです。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Staff A: We need to start the online meeting in ten minutes.
  • Staff B: Okay. Which room should we use? Room A or Room B?
  • Staff A: Room B is better because it has a larger screen for presentations.
  • Staff B: Good point. I’ll set up the laptop right away.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • 社員A:10分後にオンライン会議を始める必要があります。
  • 社員B:わかりました。どちらの部屋を使うべきですか? 会議室Aですか、それともBですか?
  • 社員A:プレゼン用の大きなスクリーンがあるので、会議室Bの方がいいですね。
  • 社員B:そうですね。すぐにノートパソコンを準備します。

押さえておきたい単語・表現

  • right away: すぐに、ただちに
  • set up: 準備する、設定する
  • good point: 良い指摘ですね、その通りですね
  • presentation: プレゼンテーション

Learn with the Day’s Story

放送内では、目玉焼きの焼き方を「サニーサイドアップ(片面焼き)か、クリスピー(カリカリ)か」と尋ねる場面が登場しました。 “Which” の直後に共通項となる名詞(fried eggなど)を置くことが、スムーズに質問を伝えるポイントです。


【基礎英語レベル2】2026年6月11日 「書いてもらう」お願いの技術

今日のテーマ

2026年6月11日放送回では、聞き取れなかった情報を「書いてもらう」ための依頼表現を学習しました。 固有名詞や専門用語など、耳で聞くだけでは理解が難しい情報を正確に把握するためのコミュニケーション戦略です。

今日の重要フレーズ

  • “Can you write it down for me?”(それを私のために書いてもらえますか?)
    • 単に “Repeat” を求めるのではなく、視覚的に情報を共有してもらうための丁寧な依頼です。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Client: Please make sure to contact our technical director, Mr. Pemberton.
  • Employee: Sorry, I didn’t quite catch the name. Can you write it down for me?
  • Client: Of course. It’s P-E-M-B-E-R-T-O-N.
  • Employee: Thank you. I’ll make sure to spell it correctly in my report.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • 顧客:弊社の技術ディレクターであるペンバートン氏に必ず連絡を取ってください。
  • 社員:すみません、お名前をよく聞き取れませんでした。私のために書いてもらえますか?
  • 顧客:もちろんです。P-E-M-B-E-R-T-O-Nです。
  • 社員:ありがとうございます。報告書に正しく綴るようにいたします。

押さえておきたい単語・表現

  • didn’t quite catch…: よく聞き取れなかった
  • technical director: 技術ディレクター
  • spell it correctly: 正しく綴る
  • spell it for me: (書いてもらう代わりに)綴りを言ってもらう

Learn with the Day’s Story

聞き取れない時は、遠慮せずに書いてもらうことが重要であると解説されました。 手書きなら “write down”、スマホへの入力なら “type it for me” と使い分けることができます。


【基礎英語レベル2】2026年6月12日 意見を構成するスピーチ

今日のテーマ

2026年6月12日放送回は、今週の総復習として、「日本を訪れるのにベストな季節」について自分の意見を述べるスピーチの作り方を学びました。 主題を述べ、2つの理由を添え、最後にもう一度主題で締めるという論理的な構成がポイントです。

今日の重要フレーズ

  • “Autumn is the best season to visit Japan.”(日本を訪れるのに最も良い季節は秋です。)
    • トピックに対する自分の立場(主題)を最初に明確に提示する表現です。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Person A: I’m thinking of taking a trip to Japan next year. When should I go?
  • Person B: In my opinion, autumn is the best season to visit Japan. First, the weather is very pleasant and cool. Second, the colors of the leaves in the mountains are beautiful. That’s why I recommend visiting in autumn.
  • Person A: That sounds lovely. I’ll check my schedule for October.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • A:来年、日本へ旅行しようと思っているんです。いつ行くのがいいでしょうか?
  • B:私の意見では、日本を訪れるのに最も良い季節は秋です。 第一に、気候がとても穏やかで涼しいからです。第二に、山の紅葉が美しいからです。だから、秋に行くことをお勧めします。
  • A:それは素敵ですね。10月のスケジュールを確認してみます。

押さえておきたい単語・表現

  • pleasant: 心地よい、穏やかな
  • colors of the leaves: 紅葉
  • That’s why…: だから〜なのです(結論を述べる)
  • in my opinion: 私の意見では

Learn with the Day’s Story

スピーチを構成する際は、「主題 → 理由1 → 理由2 → 主題(再確認)」の流れを意識すると、相手に内容が伝わりやすくなります。 放送では、冬の景色や鍋料理を理由に挙げた例や、春の桜といちご狩りを理由に挙げたスピーチが紹介されました。