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【ラジオビジネス英語】2026年6月8日〜12日の復習

【重要】著作権の都合上、当サイトで使用する対話文は「オリジナルの内容」になっています。

【ラジオビジネス英語】2026年6月8日 「商品について質問に答える」

今日のテーマ

2026年6月8日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 37)では、**「商品について質問に答える」**というテーマが取り上げられました。 展示会などの慌ただしい場面で、商品の背景にあるストーリーやこだわりを効果的に伝え、相手の心に響かせる表現を学習します。

今回のキーセンテンス

  • “Their dedication could strike a chord with our local customers.”(彼らのひたむきさは、現地の顧客の琴線に触れるかもしれません。)
    • “strike a chord with…” は、相手の価値観や感情に訴えかけ、**「共感を呼ぶ」「心に響く」**と言いたい時に非常に便利なビジネス表現です。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Junior Marketer: I wanted to learn more about the artisans behind these leather goods.
  • Senior Manager: I’m glad you’re interested. They focus on traditional techniques and high-quality materials.
  • Junior Marketer: What makes their products so unique?
  • Senior Manager: It’s their passion. They spend months perfecting a single design in their small workshops.
  • Junior Marketer: I see. Their dedication could strike a chord with our local customers who value craftsmanship.
  • Senior Manager: I agree. For them, each item represents the spirit of their community.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • 若手マーケター:この革製品を作っている職人さんたちについて、もっと詳しく知りたいと思っていました。
  • シニアマネージャー:興味を持ってくれて嬉しいです。彼らは伝統的な技術と高品質な素材にこだわっています。
  • 若手マーケター:彼らの製品をこれほどユニークにしているものは何ですか?
  • シニアマネージャー:それは彼らの情熱です。小さな工房で、一つのデザインを完成させるのに何ヶ月も費やします。
  • 若手マーケター:なるほど。彼らのひたむきさは、職人技を重んじる現地の顧客の琴線に触れるかもしれません。
  • シニアマネージャー:同感です。彼らにとって、各製品はコミュニティの精神を象徴しているのです。

押さえておきたい単語・表現

  • dedication: ひたむきさ、献身
  • strike a chord with: 〜の琴線に触れる、共感を呼ぶ
  • stand out: 際立つ、目立つ
  • craftsmanship: 職人芸、匠の技

Business Phrase on the day

相手の心に深く響くことを表す際、”strike a chord with” は楽器の弦(chord)が共鳴する様子に由来しており、**「心の琴線に触れる」**というニュアンスで使われます。

今日のフレーズの言い換え

  • “Their commitment could resonate with our customers.”(彼らの真摯な取り組みは、顧客の共感を呼ぶかもしれません。)
  • “Their passion will appeal to our target audience.”(彼らの情熱は、ターゲット層にアピールするでしょう。)

Upgrade your communication skills

相手の個人的な興味や動機を引き出したい時は、“I’m just curious what keeps you motivated.”(何があなたのモチベーションを維持させているのか興味があります)のように、”I’m just curious” と前置きして質問すると、相手との距離を縮めやすくなります。


【ラジオビジネス英語】2026年6月9日 「ビジョンを熱く語る」

今日のテーマ

2026年6月9日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 38)では、**「商品の特徴や今後の展望を語る」**というテーマが取り上げられました。 自社の製品が市場のトレンドにどう合致しているか、そして将来的な夢をどのように伝えるかを学びます。

今回のキーセンテンス

  • “I’m sorry, I got a bit carried away talking about our goals.”(すみません、目標について話していたら少し熱くなりすぎました。)
    • “get carried away” は、何かに夢中になったり興奮したりして、**「調子に乗る」「熱くなる」**という意味で使われる口調を和らげるフレーズです。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Colleague: The natural flavor of this organic tea is amazing. How is it produced?
  • You: We use a traditional drying method combined with modern temperature control to keep the taste consistent.
  • Colleague: That explains why it fits so well with the current health trend.
  • You: Exactly. We hope to offer a more authentic choice to people worldwide. Our dream is to see this tea in every cafe across Europe!
  • Colleague: That’s a big vision.
  • You: I’m sorry, I got a bit carried away talking about our goals.
  • Colleague: Not at all. Your enthusiasm is impressive.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • 同僚:このオーガニックティーの自然な風味は素晴らしいですね。どのように生産されているのですか?
  • 自分:伝統的な乾燥法と現代の温度管理を組み合わせて、味を一定に保っています。
  • 同僚:それが現在の健康トレンドにとてもよく合っている理由ですね。
  • 自分:その通りです。世界中の人々に、より本物の選択肢を提供したいと考えています。私たちの夢は、ヨーロッパ中のすべてのカフェでこのお茶が見られるようになることです!
  • 同僚:大きなビジョンですね。
  • 自分すみません、目標について話していたら少し熱くなりすぎました。
  • 同僚:そんなことはありません。あなたの熱意には感銘を受けます。

押さえておきたい単語・表現

  • consistent: 安定した、村がない
  • get carried away: 熱中する、熱くなりすぎる
  • culturally rooted: 文化に根ざした
  • one step at a time: 一歩ずつ

Business Phrase on the day

自分の話に熱が入りすぎたことに気づいた際、”I got a bit carried away” と付け加えることで、相手に対して謙虚な姿勢を示し、会話のトーンを整えることができます。

今日のフレーズの言い換え

  • “I got a little ahead of myself.”(少し先走りすぎてしまいました。)
  • “I got a little too excited.”(少し興奮しすぎてしまいました。)

Upgrade your communication skills

背景を説明する際は、いきなり詳細に入るのではなく、“To give you a bit of background, let me look back for a moment.”(少し背景をお話しするために、少し振り返らせてください)と言うことで、相手が話を聞く準備を整えることができます。


【ラジオビジネス英語】2026年6月10日 「供給の安定性を説明する」

今日のテーマ

2026年6月10日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 39)では、**「供給体制や規模の拡大について話す」**というテーマが取り上げられました。 ビジネスを拡大する際に、取引先が最も懸念する「安定した供給」をどのように保証するかという重要な対話スキルを学びます。

今回のキーセンテンス

  • “If demand picks up, can you scale up your operations?”(もし需要が上向いてきたら、業務規模を拡大できますか?)
    • “pick up” は、需要や売上が**「上向く」「活発になる」という状況を指し、”scale up” は「規模を拡大する」**という意味でセットでよく使われます。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Buyer: Can you guarantee a stable supply for our outlets in New York?
  • Supplier: Yes. We work with various local farms across different regions to keep our stock steady throughout the year.
  • Buyer: That’s good to hear. But if demand picks up, can you scale up your operations?
  • Supplier: We are ready for that. We have technical support for our partners and can expand our facilities responsibly.
  • Buyer: I’m impressed with your preparation.
  • Supplier: I studied logistics in college, so building a robust supply chain has always been my goal.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • バイヤー:ニューヨークの店舗向けに安定した供給を保証できますか?
  • サプライヤー:はい。年間を通じて在庫を安定させるため、異なる地域の様々な地元農家と提携しています。
  • バイヤー:それは心強いですね。ですが、もし需要が上向いてきたら、業務規模を拡大できますか?
  • サプライヤー:準備はできています。パートナーへの技術支援体制があり、施設も責任を持って拡張可能です。
  • バイヤー:準備が整っていますね。感心しました。
  • サプライヤー:大学で物流を学んだので、強固なサプライチェーンを構築することが常に私の目標でした。

押さえておきたい単語・表現

  • pick up: (需要などが)上向く、活発になる
  • scale up: 規模を拡大する
  • steady: 安定した
  • responsibly: 責任を持って

Business Phrase on the day

“pick up” はビジネスにおいて、急激な上昇ではなく、**「自然に、徐々に状況が良くなっていく」**というポジティブな変化を表す際に適した表現です。

今日のフレーズの言い換え

  • “If demand starts to rise, can you ramp up production?”(もし需要が伸び始めたら、増産できますか?)
  • “If we see higher demand, could you expand capacity?”(もし需要が高まれば、収容能力を拡大できますか?)

Upgrade your communication skills

相手の懸念を確認する際は、“If I understand correctly, your main concern is the timeline. Do I have that right?”(私の理解が正しければ、主な懸念はスケジュールですね。合っていますか?)のように聞き返すことで、誤解を防ぎ、信頼関係を深めることができます。


【ラジオビジネス英語】2026年6月11日 「効果的な問い合わせメール」

今日のテーマ

2026年6月11日放送の「ラジオビジネス英語」(Lesson 40)では、**「ビジネスメールでの効果的な問い合わせ」**が取り上げられました。 特に緊急を要する場合や、相手に具体的なアクションを促す際の簡潔で明確なライティングスキルを学びます。

今回のキーセンテンス

  • “We appreciate your quick action regarding this request.”(この依頼に関しまして、迅速なご対応をいただけますと幸いです。)
    • 相手にプレッシャーを与えすぎず、かつ**「至急対応してほしい」**という緊急性を丁寧に伝える定番の締めくくり表現です。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Subject: Inquiry about internet connection at booth 205
  • Dear Operations Team,
  • This is Yuki from ABC Tech, exhibiting at booth 205.
  • We are currently unable to connect our main demo PC to the Wi-Fi. Could you check if the signal is available for our area?
  • If an additional technical support fee is required, please let me know.
  • We appreciate your quick action regarding this request.
  • Many thanks,
  • Yuki Sato

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは番組内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • 件名:ブース205のインターネット接続に関する問い合わせ
  • 運営チーム御中
  • ブース205に出展しております、ABCテックのユウキです。
  • 現在、メインのデモ用PCをWi-Fiに接続することができません。私たちのエリアで信号が利用可能かどうか確認いただけますでしょうか?
  • もし追加の技術サポート費用が必要な場合は、お知らせください。
  • この依頼に関しまして、迅速なご対応をいただけますと幸いです。
  • よろしくお願いいたします。
  • 佐藤 ユウキ

押さえておきたい単語・表現

  • inquire about: 〜について問い合わせる
  • supplemental charge: 追加料金
  • sorted out: 解決する、片付ける
  • Many thanks: よろしく(依頼時の結びの言葉)

Business Phrase on the day

急ぎの依頼をする際、”Please do it immediately” と言うよりも “We appreciate your quick action” と言う方が、プロフェッショナルで洗練された印象を与えます。

今日のフレーズの言い換え

相手からの返信で「問題が解決することを願っています」と言いたい場合:

  • “We hope the issue will be sorted out shortly.”(問題がすぐに解決されることを願っております。)
  • “We hope the matter will be resolved soon.”(事態が近いうちに解決することを願っております。)

Upgrade your communication skills

問い合わせメールを書く際は、背景を長々と説明するのではなく、**「背景は短く、質問は箇条書きにする」**ことで、読み手が見落とすリスクを減らし、迅速な返信を引き出すことができます。


【ラジオビジネス英語】2026年6月12日 「共通点を見出し協力する」

今日のテーマ

2026年6月12日放送の「ラジオビジネス英語」(Interview 2)では、外資系企業の代表を務めるアンドリュー・ブ原氏のインタビューを通じて、**「違いを乗り越えて共通点を見出す重要性」**を学びます。

今回のキーセンテンス

  • “It’s better to focus on what we share rather than our differences.”(私たちの違いよりも、共有している部分に目を向ける方が良いです。)
    • 対立を避け、協力体制を築くために**「共通の目標や価値観」**にフォーカスを当てる前向きな表現です。

オリジナルダイアログ(英語全文)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • Manager: Our teams from different countries have very different working styles.
  • Consultant: That’s natural. However, to build trust, it’s better to focus on what we share rather than our differences.
  • Manager: You mean we should look for common ground?
  • Consultant: Exactly. Once you realize you have a lot in common, it becomes much easier to work toward the same goal.
  • Manager: I see. Focusing on our shared mission will help us overcome these cultural barriers.

オリジナルダイアログ(日本語訳)

※こちらは放送内容を基に作成したオリジナルダイアログです

  • マネージャー:異なる国のチーム同士では、働き方が大きく異なりますね。
  • コンサルタント:それは自然なことです。しかし、信頼を築くためには、私たちの違いよりも、共有している部分に目を向ける方が良いです。
  • マネージャー:共通点を見つけるべきだということですね?
  • コンサルタント:その通りです。共通点がたくさんあることに気づけば、同じ目標に向かって協力することがずっと容易になります。
  • マネージャー:なるほど。共有しているミッションにフォーカスすることが、文化の壁を乗り越える助けになりますね。

押さえておきたい単語・表現

  • commonality: 共通点
  • top of mind: 真っ先に思い浮かぶ、常に意識されている
  • find common ground: 共通の基盤(共通点)を見つける
  • have a lot in common: 多くの共通点がある

Business Phrase on the day

議論が行き詰まった時や、異なる背景を持つ人々と協力する際は、“Let’s find common ground.”(共通点を見つけましょう)と呼びかけることが、建設的な対話の第一歩となります。

今日のフレーズの言い換え

  • “Focus on what we share.”(私たちが共有しているものに集中しましょう。)
  • “We realized we had many things in common.”(私たちは多くの共通点があることに気づきました。)

Upgrade your communication skills

“In retrospect,…”(振り返ってみると)というフレーズを使うことで、過去の経験から得た教訓や、時間が経ってから気づいた事実を深く印象づけることができます。